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広島県の文化財 - 沼名前神社能舞台

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【解説】
もと伏見城にあった組立式能舞台を水野勝成が福山へ移したと伝えられる。万治年間(1658~1661),水野氏が神社に寄進し,元文3年(1738)現在のような固定式とされた。仕口はすべて柄差し・込栓打,屋根はパネル式であり,各部材に番号・符号が残るなど,随所に組立式であった当時の様式がみられる。桃山時代から江戸時代初頭(16世紀末~17世紀前半)の他に類例のないものである。

 

名称 沼名前神社能舞台
よみがな ぬなくまじんじゃのうぶたい
指定 国指定
種別 重要文化財
種類 建造物
所在地 福山市鞆町
員数 1棟
指定年月日 昭和28年11月14日
構造形式 桁行一間,梁間一間,一重,切妻造,妻入,柿葺,屋根はパネル式
法量  
公開状況 公開時期:神能祭(7月),謡い初め(12月30日~1月10日),謡の会(5月)など,外観は常時公開
連絡先:084‐982‐2050
交通案内 ○JR「福山駅」から「鞆の浦行」又は「鞆港行」バスで「安国寺」下車,北西へ約500m
関連施設 名称  
開館時間  
休館日  
入館料  
所在地  
電話番号  
交通案内  

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