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広島県の文化財 - 安国寺釈迦堂

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【解説】
旧金宝寺仏殿と伝えられる建物。金宝寺は暦応2年(1339)足利尊氏によって備後安国寺とされた。慶長4年(1599)安国寺恵瓊(えけい)が大修理を加えた。鎌倉時代末期から南北朝時代初期(14世紀前半)の,質実な禅宗様仏殿の形式をよく残している。

 

名称 安国寺釈迦堂
附柱聯1双(慶長四年九月)
よみがな あんこくじしゃかどう
指定 国指定
種別 重要文化財
種類 建造物
所在地 福山市鞆町
員数 1棟
指定年月日 昭和2年4月25日
構造形式 桁行三間,梁間三間,一重,入母屋造,本瓦葺
法量  
公開状況 場所:安国寺
拝観時間:8時30分~16時30分 休日:不定期
拝観料:150円
交通案内 ○JR「福山駅」から「鞆の浦行」又は「鞆港行」バスで「安国寺」下車,西へ約150m
関連施設 名称  
開館時間  
休館日  
入館料  
所在地  
電話番号  
交通案内  

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