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坂町立坂小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2013年1月18日

概要

 ○ 日 時平成25年1月16日(水曜日) 8時50分~12時10分
 ○ 場 所坂町立坂小学校周辺
 ○ 参加者坂小学校5年生児童 72名(2クラス)

事前学習

 まず,危険な場所・安全な場所を見つけるためのキーワード「入りやすい・見えにくい」について勉強しました。2枚の絵を見比べながら,危険な場所はキーワードを使って探せることを理解しました。
 危険な場所を見分ける力がついたら,そこへはできるだけ近づかないことが大切だということを学びました。

1組写真 2組写真
1組 事前学習の様子 2組 事前学習の様子

フィールドワーク

 事前学習の後,各クラスとも5班に分かれて,学校周辺のフィールドワークを行いました。普段歩き慣れた街ですが,キーワードで考えてみると,いろいろと危険な場所を発見することができました。
 地域の方にもインタビューし,危険な場所や安全な場所も教えていただきました。

フィールドワークの様子(写真)

フィールドワークの様子

 マップ作製 

 学校に戻り,発見した「危険な場所・安全な場所」を地域安全マップにまとめました。場所の写真と一緒に,キーワードを使って書いた危険な理由,安全な理由を貼っていきます。どのグループも個性的で楽しい地図を作製できました。インタビューをして教えていただいたことも,文章にまとめて書き込むことができました。

マップ作製1組-1(写真)

マップ作製1組-2(写真)

マップ作製 1組

 

マップ作製2組-1(写真)

マップ作製2組-2(写真)

マップ作製2組

発表

 最後に,班ごとに完成した地域安全マップを掲示して,発表会を行いました。どの班も,自分たちの班が発見した「危険な場所」「安全な場所」をキーワードを使って説明することができました。
 また,インタビューを再現した班があるなど,各班とも発表方法に工夫がみられ,子どもたち自身の創造力・自発性を引き出すことに,大学生ボランティアが一生懸命がんばってくれました。

発表の様子(写真)

発表の様子

県民活動課から

  今回は学校周辺しか歩きませんでしたが,通学路,家の周り,そして初めて行く場所でも,今回習ったキーワードを使って,危険な場所なのか安全な場所なのかを判断できるようになってください。
 そして,危険な場所にはできるだけ近づかないようにして,安全に学校生活を送っていってください。
 (県民活動課)

最後に

  今回は,広島文教女子大学3年生の2名が事前学習を担当してくれました。またこのほかにも,比治山大学から1名,広島経済大学から5名の大学生ボランティアが協力してくれました。ありがとうございました。

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