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(社)大竹青年会議所主催の地域安全マップづくり(大竹市立小方小学校)について

印刷用ページを表示する掲載日2011年10月5日

概要

 社団法人大竹青年会議所(理事長 藤本健治)では,「明るい豊かな地域社会の実現」を目指し,地域の「まちづくり」「ひとづくり」を積極的に推進されています。
 大竹地域の諸問題をリサーチしながら住み良いまちづくりを推進し,青年会議所の存在感を強くアピールしていくための,本年度の主要事業として,大竹市内の全小学校を対象にした「地域安全マップづくり」を企画し,本年2月から準備を重ね,この度,栗谷小学校,大竹小学校等に続く第5弾として,小方小学校においてマップづくりが行われました。

◆ 日 時:平成23年9月25日(日曜日)9時00分~14時00分

◆ 場 所:大竹市立小方小学校及び周辺地域

◆ 参加者:大竹市立小方小学校5年生児童(2クラス)60名ほか

◆ 目 的:地域安全マップづくりを通じて,危険回避能力を身につけることを目的に行いました。

内容

【事前学習・フィールドワーク】 

事前学習の様子(写真)
事前学習の様子

小方小からの風景写真
小方小からの風景

 まず,クラスごとに,危険な場所の見分け方について,クイズを織り交ぜた事前学習を行いました。児童たちは,元気に手を挙げて質問に答えたり,「入りやすく見えにくい」という犯罪の起こりやすい場所のキーワードを何度も繰り返しながら,地域安全マップについて理解を深めました。

フィールドワークの様子(写真)
フィールドワークへ出発

 その後,各クラス5班の計10班に分かれて,学校周辺地域のフィールドワークに出発しました。
爽やかな秋晴れの中,児童たちは学校周辺の坂道の多い道を汗をかきながら,自分たちのまちの危険な場所や安全な場所を約1時間探して歩きました。フィールドワークには青年会議所のメンバーのほか,地域のこども見守り隊のメンバーの皆さんも一緒に歩いていただき,にぎやかなフィールドワークとなりました。

【マップ作成】

マップづくりの様子(写真)
みんなでつくろうね

 その後,学校に戻り,全員で力を合わせ,色紙やカラーペンなどを使い,工夫を凝らしてマップづくりを行いました。
フィールドワークで発見した危険な場所や安全な場所の写真を,「入りやすく,見えにくい」のキーワードを使って説明したメモと共に地図に貼っていきます。限られた時間の中で,役割分担をして手際よく行うことができました。

 

【発表】

 最後に,各班で作成したマップの発表を行いました。
それぞれの班のメンバー全員が,フィールドワークで見つけた危険な場所や安全な場所を発表しあったり,今日勉強したマップづくりの感想などを発表したりしました。

発表の様子(写真)
発表の様子

 とても日差しが強くて,フィールドワークは大変でしたね。普段歩いている学校の周りに,危険なところや安全なところをたくさん発見できました。今日,学んだことをおうちの方にもぜひ教えてあげてくださいね。また,今回の活動では,地域のボランティアの方々や,大学生ボランティアグループPACEのメンバーの方々にも協力していただきました。皆様,本当にありがとうございました。【県民活動課】

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