ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

広島国際大学で子どもの安全な環境づくりに係る特別講義を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2011年7月26日

概要

 凶悪事件の発生など,子ども達の安全が危惧されている中,安全・安心なまちづくりに向けた県民総ぐるみ運動の一層の推進が求められています。
 こうした中,県では広島国際大学との連携のもと,同大学で教師等を目指す学生を対象に,「なくそう犯罪」広島県民総ぐるみ運動の推進状況,子どもの安全教育や地域安全マップづくりなどに関する特別講義を実施しました。

東広島受講風景
【受講風景(東広島)】
呉受講風景
【受講風景(呉)】

1.日時・場所
 
【広島国際大学 東広島キャンパス】
 平成23年6月27日(月曜日) 10時40分~12時10分
 東広島市黒瀬学園台555-36(3号館341講義室)
【広島国際大学 呉キャンパス】
 平成23年7月 4日(月曜日)  9時00分~10時30分
 呉市広古新開5-1-1(1号館1304講義室)

2.受講者

学校教員等を目指す学生 (計約25名)

3.内 容

● 開催あいさつ:
  (東広島キャンパス)心理科学部 内田信正 教授
  (呉キャンパス)工学部 寺重隆視 教授
● 講演
 ・ 講師:県民活動課 野山参事
 ・ 演題:「子どもの安全な環境づくりの取組」について
 ・ 講演骨子
  * 子どもを取り巻く治安情勢
  * 県や教育委員会,地域や学校の取組み
  * 防犯に関する理論と,子どもの危険回避能力の向上に有効な地域安全マップづくり
  などについて講義しました。

【受講生の感想】

● 講義を受けて,領域性,監視性や抵抗性の3要素をしっかりと理解し,自分のものにしておくことが犯罪に遭わない環境づくりの第一歩であると分かりました。
 地域安全マップづくりは,子どもたちの安全・安心を守るために,必要な取組だと思います。
 普段,目が届かない場所に注意を向け,危険な場所には近づかないことが重要だと思います。自分の目で見て,肌で感じることによって,危険な場所,安全な場所が分かるようになり,自分でやってみて身につけたことを人に伝えることによって,自分だけでなく,社会の安全・安心も守ることができるようになると思いました。

※ 少しでも多くの学生のみなさんが「地域安全マップづくり」について正しい理解を深め,将来的には,マップづくりの指導者になって欲しいと思っています。

おすすめコンテンツ

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

この記事をシェアする