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(社)大竹青年会議所主催の地域安全マップづくり(大竹市立大竹小学校)について

印刷用ページを表示する掲載日2011年7月1日

概要

 社団法人大竹青年会議所(理事長 藤本健治)では,「明るい豊かな地域社会」の実現を目指し,地域の「まちづくり」「ひとづくり」を積極的に推進されています。大竹地域の諸問題をリサーチしながら住み良いまちづくりを推進し,青年会議所の存在感を強くアピールしていくための本年度の主要事業の一つとして,大竹市内の全小学校を対象にした「地域安全マップづくり」を企画し,本年2月から準備を重ね,この度,栗谷小学校に続く第2弾として,大竹小学校においてマップづくりが行われました。

○日時 平成23年6月28日(火曜日)  9時00分~12時10分

○場所 大竹市立大竹小学校及び周辺地域

○参加者 大竹小学校3年生児童(3クラス)

○目的 地域安全マップづくりを通じて,児童の危機回避能力の向上を目指すとともに,地域ぐるみで児童に対する防犯意識の向上を目指す

内容

【事前学習・フィールドワーク】 

事前学習
「地域安全マップ」って知っていますか
事前学習2
キーワードは「入りやすくて見えにくい」

 まず,青年会議所メンバーが手分けして,クラスごとに,地域安全マップづくりについて,クイズを織り交ぜた事前学習を行いました。児童たちは,元気に手を上げて質問に答えたり,「入りやすく見えにくい」という犯罪の起こりやすい場所のキーワードを何度も繰り返しながら,地域安全マップについて理解を深めました。

フィールドワーク
15班なので班編成も大変でした

 その後,各クラス5班の計15班に別れて,学校周辺地域のフィールドワークに出発しました。
 当日は,梅雨の中休みでとても蒸し暑かった中,児童たちは汗だくになりながらも,自分たちのまちの危険な場所や安全な場所を約40分探して歩きました。フィールドワークには青年会議所のメンバーのほか,大竹警察署や地域のこども見守りのメンバーの皆さんも一緒に歩いていただき,にぎやかなフィールドワークとなりました。

フィールドワーク2
「この近くに犯罪にあいそうな危険な場所はありますか?」
インタビューに挑戦です。
フィールドワーク3
「暑いから,気をつけて行きなさいよ」

  【マップ作成】

マップ作製
みんなで仲良くつくろうね

 その後,学校に戻り,全員で力を合わせ,色紙やカラーペンなどを使い,工夫を凝らしてマップづくりを行いました。
 フィールドワークで発見した危険な場所や安全な場所の写真を,「入りやすく,見えにくい」のキーワードを使って説明したメモとともに地図に貼っていきます。短い時間の中で,役割分担をして手際よく行うことができました

 

 

【発表】

 最後に,各班が,発表会を行いました。
 それぞれの班のメンバー全員が,フィールドワークで見つけた危険な場所や安全な場所を発表しあったり,今日勉強したマップづくりの感想などを発表したりしました。

発表1
危険な場所がたくさんありました
発表2
安全な場所もありました

 とても暑い中でのフィールドワークは大変でした。普段歩いている学校の周りに,危険なところや安全なところをたくさん発見できました。今日お勉強したことをおうちの方にも教えてあげてくださいね。また,今回の活動では,地域のボランティアの方々や,地元警察署の職員の方にも協力をしていただいておりました。皆様本当にありがとうございました。【県民活動課】

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