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府中町(南部)で「安全・安心なまちづくりセミナー」を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2011年6月16日

 県,府中町及び府中町南部防犯組合連合会(福村昌敏会長)では,子どもの危険回避能力の育成と地域の防犯環境の改善など,地域の安全対策の推進を図る上で効果的な「地域安全マップづくり」について学ぶ「安全・安心なまちづくりセミナー」を開催しました。

1 日時
平成23年6月11日(土曜日)午前10時00分から午前11時30分
 
 2場所
府中南公民館
 
 3参加者
防犯組合員,町内会長,小学校PTA,子ども会役員等 約60名
4概要
 福村会長,府中町南部町内会連合会の番本会長の挨拶の後,県民活動課の職員が,最近の治安情勢及び子どもの危険回避能力の育成に有効な『地域安全マップ』の理論についての講義を行いました。
 「犯罪に強い3要素」である「領域性」「監視性」「抵抗性」など,耳慣れない言葉でしたが,具体例を用いた説明に,受講者は皆,真剣に聞き入っていました。
福村会長挨拶の様子(写真)
府中町南部防犯組合連合会福村会長挨拶
講義の様子(写真)
講義の様子
 その後,「府中町のまちあるき」と題して,事前に撮影した府中町内の写真を用いて,模擬フィールドワークを行いました。時間の都合で実際に町を歩くことはできませんでしたが,見慣れた町の風景を,「見えにくい」「入りやすい」「見えやすい」「入りにくい」というキーワードを用いて「危険な場所」「安全な場所」といった新しい視点で見ることができました。 模擬フィールドワークの様子(写真)
模擬フィールドワークの様子
受講者の様子(写真)
受講者も真剣に聞いていました。
 終了後,受講者からは
 「非常に参考になりました。」「実際に子どもを持つ保護者を対象に実施して欲しい。」
などといったご意見をいただきました。

 本日のセミナーを,今後の取組の参考にしていただければと思います。また,機会があれば,実際に,地域や学校で子どもたちと一緒にマップづくりを行ってみてください。【県民活動課】

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