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呉市 スーパー防犯灯を使用した不審者対応訓練を実施しました

印刷用ページを表示する掲載日2013年6月5日

 呉市では,様々な関係機関・団体と連携し,子どもの安全確保に向けた取組を推進している中,5月10日(金曜日)呉市立呉中央小学校において,新小学校1年生を対象に,呉警察署などとの協働で,スーパー防犯灯を使用した不審者対応訓練を実施しました。

 新1年生のみなさんは,まず,スーパー防犯灯が設置されている小学校前の歩道に集合し,呉警察署の警察官からスーパー防犯灯の使用方法等について説明を受けました。

 その後,小学生役と不審者役に扮した警察官2名が,児童が犯罪に巻き込まれたり,不審者に遭遇した場合を想定しての模範訓練を行いました。新1年生のみなさんは,この模範訓練を通じて,スーパー防犯灯の使い方を学びました。 

 新1年生の中から,代表者が,不審者に扮した警察官から声をかけられた後,スーパー防犯灯を押し,インターホンを通じて警察官と話をするという訓練も行いました。その際には,パトカーの出動から犯人の逮捕まで,本番さながらの演出もありました。

 同小学校では,新1年生を対象にこの訓練を毎年実施しています。このスーパー防犯灯は,緊急通報ボタンを押せば,赤色灯が点灯し,ブザーも作動するので,周囲に緊急事態を伝える機能もあります。学校では,不審者などに直面し,被害に遭いそうになったときには,被害防止のため,このスーパー防犯灯を利用するよう児童に呼びかけています。

体験型訓練写真1

体験型訓練写真2

不審者からの声かけ,通報,パトカーの出動など,本番さながらの体験型訓練を行いました。

 

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