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広島市立亀山小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2014年1月30日

概要

 1 日    時 

        (1) 第1回 平成25年10月24日(木曜日) 8時50分~12時100分

        (2) 第2回 平成26年1月27日(月) 8時50分~12時10分

 2 場  所  広島市立亀山小学校

 3 参加者  5年生児童 計133名 

内容

事前学習

 危険な場所を見分けるためのキーワード「入りやすい・見えにくい」を使って,それぞれの場所に応じた適切な行動をとることの大切さを児童のみなさんに説明しました。

 事前学習写真 

フィールドワーク

 両日とも,各クラス5つのグループに分かれて,学校周辺でフィールドワークを行いました。各グループとも,事前学習で学んだキーワードを使って実際の景色を見て考えました。 

 フィールドワーク写真

マップ作製・発表

 グループごとで,フィールドワークで見つけた危険な場所や安全な場所をふり返りながら,協力してマップを作製しました。また,完成したマップを発表等を通じてお互い見せ合い,全員で共有しながらふり返りました。

 マップ作製写真  マップ発表写真

 2回にわたって実施したこのマップづくりには,大学生ボランティア計9名(広島経済大学興動館子ども達を守ろうプロジェクト4名,広島文教女子大学4名,比治山大学1名)に協力していただきました。また,広島市安佐北区役所の担当課,安佐南警察署生活安全課からそれぞれ参画していただきました。  

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