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安芸高田市立可愛小学校から「地域安全マップづくり」のレポートが届きました

印刷用ページを表示する掲載日2012年8月10日

 本年度6月23日(土)に安芸高田市民文化センターで開催した「安全・安心なまちづくりセミナー」を受講された安芸高田市立可愛小学校の先生から,「地域安全マップづくり」を行いましたとのレポートが届きました。

概要

 犯罪がおこりやすい場所は「誰もが入りやすく,誰からも見えにくい」場所であることを勉強した後,下校にあわせて通学路のフィールドワークを行いました。
 フィールドワークを行った7月12日は,放課後,毎日子どもたちの安全を願って通学路に立ってくださる地域の方に感謝の気持ちを表す「見守り隊感謝の会」を開催していたため,下校のフィールドワークには見守り隊の方や保護者も多数参加してくださいました。

感謝の会の様子 フィールドワークの様子

 翌13日に,4・5・6年生がフィールドワークの結果をもとに地図を作製しました。各地域の地図は,保護者の方に事前に作成しておいてもらうなど,限られた時間の中で地図が作製できるよう工夫しました。
 作製した地図は,職員室前に掲示するとともに,各下校班ごとに確認するなど有効に活用することができました。

 マップ作製の様子掲示の様子

 児童,保護者,地域の方が一緒になって,通学路を点検し,犯罪が起こりそうな危険な場所があることを把握することができました。これとあわせて,交通安全上の危険な箇所も点検することができました。
 今回,防犯に関する勉強をしたことで,児童も保護者の方も,集団登下校にリレー方式で一緒に歩いてくださっている見守り隊の方々への感謝の気持ちがますます深まりました。

詳細は,こちら(ほけんだより) (PDFファイル)(902KB)を御覧ください。

 

県民活動課から

 限られた時間の中で,保護者の方の協力を得るなど工夫して地域安全マップづくりを行われた事例として,他の学校でも参考にしていただけるのではないでしょうか。
 地域の方,保護者の方と一緒に危険な箇所の点検をすることは,非常に有意義なことです。今後もこの取組を継続していただければと思います。

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