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新型コロナウイルス感染症対策に関する県の取組(5月補正予算[追加分]概要)

印刷用ページを表示する掲載日2020年6月10日

新型コロナウイルス感染症の拡大による様々な課題に迅速かつ適切に対処するため、引き続き緊急対応策を実施するとともに、財源確保のための事業見直しを実施します。

補正予算額の詳細、事業見直し等について、こちらのページのをご覧ください。

4月補正予算の概要についてはこちら、5月22日に議決された5月補正予算の概要についてはこちらをください。

感染拡大防止対策 【事業費 279百万円】

人が集まる機会の減少 【48,840千円】

ICTツールの活用

  • 全庁的なテレワークの推進に伴い、公用電話の利用増加に要する経費を確保

感染防止の徹底 【230,051千円】

3密の防止

  • 避難所における新型コロナウイルス感染症対策を徹底し、避難者の感染防止を図るため、市町が避難所開設時に活用できる感染防止に必要な物資を県において一定数備蓄
  • 県立文化施設(広島県民文化センター、広島県民文化センターふくやま、文化芸術ホール、歴史民俗資料館及び歴史博物館)における感染拡大を防止するため、空気清浄機の設置や空調設備の改修を実施

感染防止施策の構築

  • 広島大学・広島大学病院と連携して効率的な検査体制を構築するとともに、県内の感染状況等を把握するための疫学調査体制を整備 [官学連携による検査研究体制構築事業]

 

医療提供体制の確保 【事業費 1,444百万円】

病床の確保 【1,054,666千円】

病床等の確保

  • 新型コロナウイルス感染症患者等の入院病床を確保するため、医療機関に対して必要な費用を補助するとともに、医療従事者の宿泊施設を確保する費用や、感染者等を診察した医療機関において消毒を行う費用を補助

適切な治療が可能な体制確保 【102,433千円】

医療提供体制の確保

  • 在宅の重症心身障害児(者)や、介護者等が新型コロナウイルス感染症に感染した場合に、継続した医療的ケアや障害福祉サービスの提供を行うための体制を整備

病院施設の環境整備

  • 新型コロナウイルスに感染した妊産婦が安心して出産できる体制を確保するため、各二次保健医療圏域の感染症患者を受け入れる医療機関に妊娠管理に必要な機器を整備

患者搬送体制の強化 【36,900千円】

患者搬送車両の整備

  • 軽症者や無症状患者を宿泊施設に搬送する際の運転者や同行者への感染防止を図るため、感染リスクの低減に配慮した車両を購入

医療従事者への支援 【249,735千円】

特殊勤務手当等の支給

  • 新型コロナウイルス感染症の対応に携わる医療従事者に特殊勤務手当を支給した医療機関に対し補助
    【新型コロナウイルス感染症対策基金充当】
  • 新型コロナウイルス感染症に係る防疫作業等に従事する県職員に対し特殊勤務手当を支給
  • 特殊勤務手当の支給等により、県立病院において新型コロナウイルス感染症の対応に携わる医療従事者等を支援
    【病院事業会計】

 

3密を避けた事業継続と雇用維持 【事業費 628百万円】

事業者支援 【628,316千円】

事業継続支援

  • 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外食需要等の減少により、在庫が急激に増加している広島和牛の消費拡大を図るため、県内小中学校での学校給食への提供等を支援
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、大幅な売上減少に直面している生活航路の運航事業者等の港湾施設使用者に対し、事業継続や雇用維持に要する負担を軽減するため、港湾施設使用料を減免 ⇒ 詳しくはこちら
    【一般会計】 減免相当額を港湾特別整備事業費特別会計に繰出(259,390千円)
    【港湾特別整備事業費特別会計】 港湾管理を事務委託している市町に減免相当額を交付(69,926千円)

 

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