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広島県感染症拡大防止協力支援金(令和3年度第2期)について

印刷用ページを表示する掲載日2021年6月17日

お知らせ

【6月17日】申請書類を掲載しましたので,申請手続をご覧ください。(申請手続はこちら

感染症拡大防止協力支援金(令和3年度第2期)の概要

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う人流抑制の観点から,令和3年6月2から令和3年6月20日を令和年度第2期として,「期間の全日」において,県の要請に協力いただいた事業者感染症拡大防止協力支援金(令和年度第2期)を支給いたします。

緊急事態措置期間の延長に伴う6月1日の取り扱いについて

協力支援金(令和3年度第1期)の期間のうち,6月1日については,今回の緊急事態措置期間の延長により,要件や単価が変更となります。変更となりご迷惑をおかけします。次の変更点をご確認ください。
【変更点】
・緊急事態措置期間となりましたので,「酒類・カラオケ設備の提供を行わないこと」という要件に変更となります。
・支給金額は,緊急事態措置期間の金額に変更となります。
(注)協力支援金(令和3年度第1期)の申請期間に変更はありません。(申請受付期間:6/2~6/30(消印有効))
(注)令和3年度第1期と第2期は別々に,各期間内に申請してください。
(注)6月1日について,営業時間短縮を行う場合,店頭掲示の修正をお願いします。

チラシはこちら

チラシ(令和3年度第2期) (PDFファイル)(352KB)

目次

対象者

次のいずれにも該当する事業者が対象です。
(1)飲食店の店舗が広島県内に所在していること。
(2)飲食店(飲食店営業許可「1類」または「3類」,または喫茶店営業許可「1類」)で,屋内に常設の飲食スペースを設けていること。
※令和3年6月1日以降に更新で許可証を取得した場合,更新前の許可証が飲食店営業許可「1類」又は「3類」,又は喫茶店営業許可「1類」であれば,対象となります。
  令和3年6月1日以降に新規で「飲食店営業」許可証を取得した場合,屋内に常設の飲食スペースを設けていれば,対象となります。
(3)「酒類又はカラオケ設備を提供する飲食店」もしくは 「要請前に20時から5時までの間に営業を行っている飲食店(閉店時間が20時以降であること。)」
(4)「広島積極ガード店」かつ「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」であること。
※協力支援金の申請期限までに,感染防止の取組を行い「広島積極ガード店」の申請・登録を行ってください。
 (「広島積極ガード店」の申請により,「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」としても登録されます。)
※要請前に20時以降に閉店していた酒類又はカラオケ設備を提供しない飲食店や要請前に20時より早く閉店していた酒類又はカラオケ設備を提供する飲食店も対象となります。
第2期フロー図

支給要件

支給要件は,次のとおりです。

 期間(令和3年6月2日から令和3年6月20日)の全日,酒類・カラオケ設備の提供を行わないことが要件となります
 ・すべての日において,休業した場合のみ,休業申請となります。
 20時までの時短営業(酒類,カラオケ設備の提供なし)を行った場合,時間短縮申請となります。
 ※1日でも20時を超えて営業を行った場合には,支給できません。
 ※要請前の閉店時間が20時以降で,酒類又はカラオケ設備の提供を行っていない飲食店は,対象になります。(休業した場合でも,時短の金額で計算します。)
 ※要請前の閉店時間が20時より早い閉店で,酒類又はカラオケ設備を提供している飲食店は,休業した場合のみ対象(時短の場合は対象外。)となります。
注)店舗営業を休業しても,テイクアウト・デリバリー等を行った場合は,時短営業の金額で計算します。

対象エリア

広島県内全域
※第2期は,「流川・薬研堀地区」,「広島県内全域」の区分による違いはありません。

支給額

 
  【中小企業】 【大企業】
時短 3.0~9.0万円/日 最大19万円/日
休業 3.5~9.5万円/日 最大19.5万円/日

※第2期の途中で,緊急事態措置期間に変更が生じた場合には,支給額も変更となりますので,ご留意ください。
※要請前の閉店時間が20時以降で,酒類又はカラオケ設備の提供を行っていない飲食店は,休業した場合でも,時短の金額で計算します。
※要請前の閉店時間が20時より早い閉店で,酒類又はカラオケ設備の提供をしている飲食店は,休業した場合のみ対象(時短の場合は対象外。)となります。

(注)店舗営業を休業しても,テイクアウト・デリバリー等を行った場合は,時短営業の金額で計算します。

中小企業の定義
業種 中小企業
(下記のいずれかを満たすこと)
資本金等の額 常時使用する従業員の数※
飲食業 5,000万円以下 50人以下
サービス業 5,000万円以下 100人以下

※中小企業基本法上の「常時使用する従業員」とは、労働基準法第20条の規定に基づく「予め解雇の予告を必要とする者」を言います。

休業・営業時間短縮に伴う店頭掲示様式

店頭掲示する際に以下の様式をご活用ください。(こちらの様式以外でも問題ありません)

休業
【6/2~6/20】
様式 (Wordファイル)(34KB) 様式 (PDFファイル)(89KB)
営業時間短縮
【6/2~6/20】
様式 (Wordファイル)(38KB) 様式 (PDFファイル)(97KB)

Q&Aについて

Q&A(令和3年度第2期) (PDFファイル)(190KB)

申請手続

(1)申請に必要な書類について
※申請手引きをお手元に置いて,以下のとおり作成してください。(申請手引はこちら (PDFファイル)(1.95MB)
20時以降の営業証明書類について (PDFファイル)(86KB)

〇事業者関係の提出書類(1事業者につき1部ずつ作成してください。)

必要な資料の項目

具体的な内容

様式

ア)事業者用チェックシート

(注)チェック後のシートも提出してください。

事業者用チェックシート (PDFファイル)(184KB)

イ)申請書

詳細は「申請手引き」の別表1(P12,13)をご確認ください。

申請書【システム入力用】 (Excelファイル)(22KB)
申請書【手書き用】 (PDFファイル)(199KB)

ウ)誓約書

詳細は「申請手引き」の別表2(P14)をご確認ください。

誓約書 (PDFファイル)(148KB)

エ)法人代表者または個人事業主の本人確認書類の写し

(1)住所,(2)氏名,(3)生年月日が確認できる公的証明書類の写し
【公的証明書類の例】運転免許証,保険証,在留カード
(注)住所変更がある場合は,裏面のコピーも必要です。
(注)マイナンバーカードの使用は控えてください。
(注)パスポートは公的証明書類として認められません。

オ)振込先口座の通帳の写し

【通帳がある場合】
表紙と,表紙をめくった次のページ(金融機関コード,店番,口座番号,カタカナ表記の口座名義が記載されているページ)の写し

【ネットバンキングで通帳がない場合】
振込先口座を確認できる各銀行のホームページ画面
(注)振込先の口座名義は,申請者本人の名義に限ります(法人の場合は当該法人名義)。また,日本国内の口座に限ります。

カ)令和元年または令和2年の確定申告書

詳細は「申請手引き」の別表3(P15)をご確認ください

〇店舗関係の提出書類(要請に協力した店舗数ごとにまとめて提出してください。)

必要な資料の項目

具体的な内容

様式

キ)店舗用チェックシート

(注)このシートも提出してください。

店舗用チェックシート (PDFファイル)(230KB)

ク)店舗情報シート

詳細は「申請手引き」の別表4(P16)をご確認ください。

店舗情報シート【システム入力用】 (Excelファイル)(15KB)
店舗情報シート【手書き用】 (PDFファイル)(60KB)

ケ)飲食店営業許可証の写し

有効期間に協力した期間のすべての日を含む必要があります。
(注)要請期間中に更新を行っている場合は新旧の許可証の写しを提出してください。また,店舗ごとに必要です。

コ)要請前の営業時間を証明する書類
※20時以降の営業証明書類について (PDFファイル)(86KB)

要請前に20時以降も営業している店舗であることがわかる資料を提出してください。(手書きのものは認められません。)
【証明書類の例】
レジの記録,クレジットカードの明細,バーコード決済の明細,看板や入口への印字の写真,風俗営業(1号)許可証の写し,特定遊興飲食店営業許可証の写し 等
(注)要請前に酒類又はカラオケ設備の提供を行っていない飲食店は,証明書類が「必要」です。(要請前の閉店時間が20時以降と証明できれば対象となります。休業した場合でも,時短の金額で計算します。)
(注)要請前の閉店時間が20時より早い閉店で,酒類又はカラオケ設備を提供している飲食店は,証明書類が「不要」です。(休業した場合のみ対象(時短は対象外。)となります。)

サ)◎店舗の外観写真

営業時間短縮または休業のお知らせを店舗の外観に掲示している写真
(注)店舗の入口に営業時間短縮または休業していることを来店客に告知するポスターやチラシを張り,外観の写真(※チラシやステッカーそのものだけでなく,店舗入り口や看板等とチラシが画像に入っているもの)を撮ってください。
(注)店舗の入口に営業時間短縮または休業していることを来店客に告知するものを掲示していない場合,店舗のホームページや SNS などで,広く一般の利用客向けに発信している画面の写しとともに店舗の外観写真を提出してください。

シ)◎店舗の内観写真

店舗内の客席が確認できる写真

ス)計算書

詳細は「申請手引き」の別表5(P17~18)をご確認ください。
(注)申請要件,事業規模や売上高によって,様式が異なるため,該当する計算書を作成してください。
(注)申請額と交付額は一致しない場合があります。交付額は,確定申告書等により,一般社団法人広島県生活衛生同業組合連合会が決定します。

計算書【システム入力用】 (Excelファイル)(32KB)
計算書【手書き用 ※中小企業の方】 (PDFファイル)(80KB)
計算書【手書き用 ※大企業の方】 (PDFファイル)(89KB)
セ)◎「広島積極ガード店」のステッカーと「新型コロナ感染症対策取組宣言店」の宣言書の掲示している写真

(注)「広島積極ガード店」のステッカーと「新型コロナ感染症対策取組宣言店」の宣言書の両方の写真が必要です。
(注)協力支援金の申請期限までに,感染防止の取組を行い「広島積極ガード店」の申請・登録を行ってください。(「広島積極ガード店」の申請により,「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」としても登録されます。)
(注)ステッカーや宣言書の入手が間に合わない場合には,申請したことがわかる書類を送ってください。

ソ)◎酒類のメニュー表の写真※ 該当する店舗のみ

店舗内に置いてある(壁等に掲示してある)メニュー表の写真
(注)メニュー表がない場合は,酒類が陳列されている棚やビールサーバー等,酒類を提供していることがわかる写真を撮ってください。

タ)◎カラオケ設備の写真
※ 該当する店舗のみ

店舗内に置いてあるカラオケ設備の写真
チ)令和元年または令和2年の確定申告書の6月の売上高の内訳がわかる資料

(注)申請額の計算書の「令和元年又は令和2年の6月の売上高」は店舗ごとの飲食に関する売上のみが該当します。
(注)次のとおり,内訳書を作成してください。
・飲食事業と他の事業(建設業,コンサル等)の内訳
・飲食事業のうち,店舗ごとの内訳
・該当店舗の売上のうち,飲食以外(物販等)がある場合,その内訳

ツ)対象月(6月)の売上に係る売上帳簿の写し

(注)令和3年6月の売り上げがない場合,直近の売り上げがある月の日ごとの帳簿を提出してください。
(注)店舗の売上帳簿かわかるように明記してください。
(注)「売上高減少額方式(主に大企業用)」を採用した店舗は,令和3年6月すべての日の売上実績が必要となります。7月1日から7月20日までの間に忘れずに申請してください。

※各写真には,裏面に店舗名を記載する等,どの店舗の写真か,わかるようにしてください。


(2)申請方法
電子申請又は郵送(簡易書留等,配達記録が分かる方法で郵送してください。)
※第2期の電子申請については現在準備中です。

(3)送付先
〒730-0856
広島県広島市中区河原町1番26号(広島県環衛ビル)
広島県協力支援金センター(一般社団法人広島県生活衛生同業組合連合会)

(4)申請書様式の入手方法

  1. 県内23市町及び県の合同庁舎の窓口での申請書様式等の配布について,6月21日(月)以降の配布開始を予定しています。配布開始は各市町で異なりますので,必ず,事前に各市町にご確認ください。お急ぎの方は,ホームページからダウンロードしてください。
  2. ホームページからダウンロード(ダウンロードはこちら

交付要綱

交付要綱(令和3年度第2期) (PDFファイル)(305KB)

申請受付期間

令和3年6月21日(月)~令和3年7月20日(火)(消印有効)

ご協力いただいた事業者の紹介

申請いただいた事業者として、店舗名(屋号),住所,要請前の通常営業時間をホームページ等でご紹介させていただきます。
虚偽の申請や誓約事項に反していることが判明した場合、協力支援金の返還及び違約金が発生します。
※広島県が、要請への協力状況の確認を行います。要請期間中に20時以降の営業が確認できている店舗からの申請があった場合は、不交付決定とします。
  また、県民からの通報等により、要請期間中に20時以降の営業が確認できた場合も不交付決定とする場合があります。

広島積極ガード店及び新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店について

◆広島積極ガード店
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/58/inshokusekkyoku.html

◆新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店について
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/58/inshokusengenten.html

問い合わせ先

広島県協力支援金センター
電話番号:082-248-6851
開設時間:
月・水・金(9時30分~20時) 
火・木・土(9時30分~17時) ※日,祝日を除く

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