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平成18年度 第2回 広島県道徳教育連絡推進会議

日時

 平成18年9月15日(金曜日) 10時00分~16時30分

場所

 広島県庁税務庁舎306会議室他

参加者

 ・各市町道徳教育推進協議会の会長が指名する実務担当教諭
 ・各市町教育委員会の道徳教育担当者
 ・広島県教育委員会関係者 等 約60名

内容

活動報告

 庄原市における道徳教育推進協議会の取組みを「豊かな心を育てる道徳教育の推進」と題して,報告した。

 →報告プレゼンテーション (PDFファイル)(65KB)補助資料 (PDFファイル)(1.29MB)

報告者

 庄原市教育委員会 吉岡  浩美 指導主事

テーマ

 「豊かな心を育てる道徳教育の推進 ~庄原市の取組みについて~」

内容

 「豊かな心を育てる道徳教育の推進 ~庄原市の取組みについて~」
1 庄原市内の学校の概要について
(1) 学校数,児童生徒数
(2) 学校教育重点施策
(3) 学校の実態
2 道徳教育推進の展開
3 道徳教育推進委員会について
(1) 推進体制
(2) 研修内容
4 道徳教育推進フォーラムin庄原
5 成果と課題

協議

 各市町道徳教育推進協議会の組織づくり,体制づくり及び中身づくりの工夫と今後の課題について,グループに分かれて交流した。

 各市町教育委員会担当者と実務担当教諭に分かれて,演習及び協議を行った。

○ 市町教育委員会担当者

 道徳教育推進協議会の活動を各学校の道徳教育の充実にどうつなげていくか協議した。

○ 実務担当教諭 

道徳教育推進協議会を運営していくうえで,実務担当者として課題と考えている事を改善していくための演習を行った。

 演習の写真1 演習の写真2

 まとめ

○各市町道徳教育推進協議会におけるアンケート結果から

・「自校の道徳教育の研修の充実」に対して肯定的な回答が63%にとどまっており,更なる研修の充実が求められる。
・道徳教育の取組みをHPや通信等で積極的に発信する必要がある。
・「道徳担当者が機能している」に対して肯定的な回答が58%にとどまっており,道徳担当者の実働化が望まれる。

○各市町道徳教育推進協議会への訪問指導からみた活性化している推進協議会の条件

・規約や活動計画が明確にされるなど,組織づくり,体制づくりがしっかりしている。
・核になる教員が積極的に協議会を盛り上げるなどにより,道徳教育担当者の人材育成を図っている。
・テーマを設定し,参加者が課題意識をもって参加している。
・参加型協議会など協議方法等を工夫し,一人一人が活躍する場を設定している。
・道徳教育推進リーダー養成プログラム参加者が研修報告を行うなど,研修内容を還元する場を設定している。

講演

 →講演資料 (PDFファイル)(475KB)

講師

 岩国短期大学学長 黒田耕誠 先生

演題

 「これからの道徳教育の展開」

内容

岩国短期大学学長 黒田耕誠 先生1 道徳教育は「かかわり」を学ぶこと
2 体験活動の充実
3 家庭・地域との連携
4 幼児教育の充実
5 感性を育てる道徳教育

 

 

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