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広島市立井口中学校 実践のポイント

1.道徳教育の組織的な研究, 実践のために

(1)学年研修会…学年所属の教員全員が, 輪番で指導案を作成し, 月2回の学年研修会でその指導案を検討することにより, 生徒の心に響く魅力的な資料の開発と活用をめざす。
(2)生徒の心に響く指導案作成のポイント

資料は○自分のこととして考えやすい身近なもの
○視聴覚教材を含め, なるべく本物を使う。
  具体的には, 偉人の伝記・郷土資料・インターネット資料写真・漫画 など
○タイムリーで資料そのものに感動できるもの
○資料提示及び確認は, 20分以内で終わるようにする。
形態は○生徒自身が活動できること (教師が話しすぎない。)
   具体的には, ディベート・朗読劇・動作化 など
○班隊形にすると, 生徒同士の交流が活発になる。
発問は○まず, 中心発問を考える。
○中心発問は, 生徒からいろいろな意見のでるものにする。
○発問はすべて, 生徒が自分の意思表示をしやすいものにする。
○発問は, 中心発問を含めて3問以内にする。
その他○発問カード・名前カード・色カードなどの小道具の工夫も有効

2.各教科, 特別活動及び総合的な学習の時間などとの関連を図るために

(1)総合単元的な道徳学習を展開する4つの時期を設定する。

1学期5月~7月1 年まわりとの関わりを通して, 自分を見つめよう。
2学期9月全学年自分の学校に誇りを持とう。
9月~12月2 年社会を見つめ, 自分の生き方を考えよう。
10月~12月3 年未来を見つめ, 自分を伸ばそう。

(2)総合単元的な道徳学習 1年 1学期 5月~7月

 テーマ「まわりとの関わりを通して, 自分を見つめよう。」

 ねらい「集団生活を向上させる努力をするとともに, 地域社会の一員として, 郷土を愛しその発展に寄与する生徒を育成する。」

総合単元構想図

総合単元構想図

   

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