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魅力的な教材を開発し,活用した指導 指導のポイント

自作資料開発のポイント

 自作資料を開発するためには,資料を作成するもととなる情報を蓄えておくこと,地域の方との日常的な連携等が重要である。また,これらの情報,連携した内容の中からどの部分を取り出し,まとめ,教材を作成していくかが大切なポイントとなる。

(1)情報の蓄積

諸団体が執筆した文献

  • 児童の活動や観察・調査・探究活動の記録
  • 保護活動の記録 
  • 諸団体が執筆した文献等
       (例)八田原ダム管理所,民間設計会社等

(2)日常的な連携

ギフチョウ観察会〔ギフチョウ観察会:4月中旬〕

アユの放流〔アユの放流:5月中旬〕

 毎年,ギフチョウが出現する4月中旬に,伊尾自治センターが主催する観察会に多くの児童・教職員で参加ししている。また,地域の産業等の学習をしている中学年の児童が,地元の漁業協同組合とともにアユの放流体験を行った。

 地域の方々と日常的に連携してつながりを深くもつことが大切である。

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