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校長や教頭などの参加,他の教師との協力的な指導 指導のポイント

指導体制の充実

 本校では,「夢の実現に向かって努力し,互いに磨きあう児童の育成」をめざして,下の図のような「豊かな心の育成全体計画」を作成し,新しい学習指導要領において,道徳の時間の指導における配慮事項として示された五つの柱を立て,取組みを進めている。

 指導体制の充実では,第2学年~第5学年の道徳の時間は,常時,ティーム・ティーチングを取り入れて指導している。また,主題に応じて,校長が授業に参加(※指導の実際参照 主題:愛校心)したり,養護教諭等,他の教職員との協力した指導をしたりしている。

豊かな心の育成 全体計画

本校におけるティーム・ティーチングを取り入れる際の指導の視点

  1. 資料提示において 二人の教師が協力して,演技をしながら資料提示し,的確に状況把握させる工夫を行う。
  2. 発問において T2が,T1とちがう立場に立って発言したり,切り返し発問を行ったりすることにより,児童の思考をゆさぶり,ねらいに迫る。
  3. 書く活動において ワークシート記入時に,二名の教員が役割分担し,児童の思いを丁寧に見取り,その後の意図的指名等に生かす。
  4. 板書において授業を進める,板書をするという役割を決めて授業を進めることで,児童の思いを的確にとらえるとともに,思考を整理する構造的な板書を工夫する。

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