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新しい内容項目の主題に基づく指導 指導のポイント

新しい中学校学習指導要領では,これまでの内容項目2-(2)「温かい人間愛の精神を深め,他の人々の対し感謝と思いやりの心をもつ」の文言から「感謝」を取り出し,新たに2-(6)「多くの人々の善意や支えにより,日々の生活や現在の自分があることに感謝し,それにこたえる」が位置づけられた。

これは,小学校における内容との接続や発展性を踏まえるとともに,自己を他の人とのかかわりの中でとらえ,望ましい人間関係の育成を図る指導を一層充実する観点からこのような改善が図られたものである。 

本校では,経営理念の三つの柱の一つとして,「感謝」を位置づけている。

1 学校経営方針及び学校教育目標に基づいた組織的な指導の展開

経営理念

 本校では,経営理念である「感謝」「進取創造」「凡事徹底」をもとに,社会から求められている「力ある人間」の育成を目標として,日々の教育活動に取り組んでいる。

その際,道徳教育推進教師を中心に,学校の教育活動全体を通じて,組織的・意図的に道徳性を育成していくことを大切にしている。

特に今年度は,要となる「道徳の時間」を一層充実させるため,全校道徳参観(土曜参観日)を実施した。

また,新しい内容項目である2-(6)「感謝」に係る全体研修の場を設定した。

2 道徳の時間と各教科等の指導との関連の重視

各教科等における道徳性育成の指導の視点

新しい学習指導要領では,要となる道徳の時間との関連も踏まえ,各教科等の特質に応じた道徳性育成の指導が求められている。

 本校では,教育の究極の目的である「人格の完成」(教育基本法第1条)をめざし,それに必要な「力」を身に付けるさせるために,「各教科等における道徳性育成の指導の視点」を整理した。

 

 

 

 

 

 

 

 

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