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北広島町立芸北中学校 成果と課題

基礎・基本定着状況調査の生活と学習に対する意識・実態調査の中で,平成20年度の本校と平成19年度の県平均を比べてみると,自己実現,自己効力感,コミュニケーション能力において肯定的な割合が10%以上高かった。

道徳の内容項目にすると自己実現は〔1-(2)〕,自己効力感は〔1-(4)〕,コミュニケーション能力は〔2-(2)〕と考えられる。肯定的な割合が高かったのは,異年齢集団の中での取組みの成果であると考えられる。

また,道徳の時間に体験的な活動を生かし,生徒が様々な道徳的な価値に気付き,その意味や大切さについて考えを深めているためであると考えられる。

将来の夢や目標はかなうと思います。 結果のグラフ 将来の夢や目標を持っています。 結果のグラフ

自分と違う意見も受け入れながら自分の考えを話しています。 結果のグラフ 努力すれば自分もたいていのことはできると思います。 結果のグラフ

道徳の時間が生徒にとって,自分のあり方や生き方をとらえなおす時間として,より一層充実するために,次のことを推進していく。

  • 道徳の時間の年間指導計画と学校行事等で行われる道徳教育との関連性をより明確にし,計画的・発展的な指導を図っていく。
  • 異年齢の交流におけるボランティア活動や体験活動等を指導に生かすため,資料提示の仕方・発問,話し合い活動や書く活動の設定の仕方を工夫する。

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