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安芸太田町立殿賀小学校 成果と課題

1 学校へ行こう週間 地域公開道徳授業

地域公開道徳授業の様子

 学校へ行こう週間に地域の方を招待し,地域生活では見られない子どもの姿をじっくり見て頂くことにより,子どもたちのがんばりや真剣さを伝えている。この子どもたちの姿を地域の方々へ伝えることで,地域の協力を得,子どもたちの意識を地域へ向ける取組みを進めている。

安芸太田町道徳教育推進協議会との連携を通して,道徳の時間の指導力の向上に向けて取り組んだ。とりわけ,複式学級における授業では,各学年に応じたねらいを設定し授業づくりを行っていくことを確認した。

2 文化や伝統を継承する取組み

 文化や伝統を継承する取組みの様子

 殿賀に伝わる田楽について,子どもたちは積極的に活動に協力し,その継承を支えていこうとしていることは成果である。「地域を知る」「地域に学ぶ」をキーワードに,郷土に誇りがもてる,郷土を大切にする子どもの育成に今後も努めていく。

3 道徳性を支える体験学習

体験学習の様子

* 生活科,総合的な学習の時間において,自然史から科学的な考え方や手法を学ばせるとともに生命倫理観の育成という生命への畏敬の念を育てる場づくりを行っている。今後も道徳の授業と生活科・総合的な学習の時間等における体験学習を関連させながら取組みを進めていく。

4 全教育活動を通して育てる殿小「5つの誇り」(道徳性を培う基本の生活))

 5つの誇りについて,学校から地域への発信として,校舎の壁に巨大看板とを常に掲示し啓発活動をおこなった。5つの誇りは,最終的には5つの生き方へと高まっていくものであるととらえ,その指導の徹底を図ってきた。人や友だち,人権を大切にする生き方,公共性や社会性に関わる大切な行為として,また生命や安全に関わる大切な生活として根付いてきている。

 しかし,学校評価の結果から,あとかたづけの不徹底さが課題であることが分かった。家庭との連携を更に強めながら5つの生き方へ向け指導を徹底していく。また,キャリア教育の視点との関連を図りながら、子どもたちの豊かな人間形成に役立つ教育実践を展開していく。

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