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平成20年度 府中市立上下中学校 成果と課題

市内の全小学校4年生・全中学校1年生を対象としたアンケート調査(府中市教育委員会)

※縦軸の値は,「府中市小4・中1生活調べ」についてのアンケートの回答を6段階評定値にしたもの(6が最も肯定的な値)

府中市小4・中1生活調べ

アンケート結果

校内における生徒アンケート結果

   「うれしいことや悲しいこと,心配なことなどを話したり相談することができる友達がいますか」

アンケート結果

成果

  • 小・中学校間で,道徳の授業の乗り入れ授業や合同授業研等を行うことによって,小・中学校教職員に義務教育9年間を見通した指導を意識付けることができた。
  • 道徳の時間後,次の道徳の授業の内容は何かと聞いてくるなど,道徳の授業を楽しみにしている生徒が増えてきた。
  • 友達に,うれしいことや悲しいこと,心配なことなどを話したり相談できるようになってきたことで,自分の思いを、学級全体の場で語ることができるようになってきた。

課題

  • 生徒の実態に応じて,小・中学校の共通教材の内容をさらに吟味していく必要がある。
  • 小・中学校の連携を密にして,学校種間の意識のずれをなくしていく取組みを行っていく。
  • 生徒の実態や発達段階を考慮して,小学校教職員とのティームティーチングを行ったり,役割演技などを取り入れた指導の工夫を行っていく必要がある。
  • ピア・サポートプログラム等の実施により,生徒の自尊感情,自己効力感,社会性が高まったが,市内の他の中学校に比べて低い状況にある。今後も継続して,道徳の時間を要とし,学校の教育活動全体を通して,自己効力感の高揚と人間関係づくりに取り組んでいく。 

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