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竹原市立竹原小学校 成果と課題

児童アンケートによる検証

「道徳の時間」は,ためになると思いますか。(高学年)

「道徳の時間」は,ためになると思いますかの結果のグラフ

<アンケート結果グラフ>

「ためになる」と感じている児童が今年度も90%を超えている。とくに「とてもためになる」と感じる児童が約50%になっている。

これからも児童に有用感をもたせることができるよう授業改善に努めていきたい。 

「道徳の時間」に学んだことを生活の中に生かそうとしていますか。(全学年)

「道徳の時間」に学んだことを生活の中に生かそうとしていますかの結果のグラフ

<アンケート結果グラフ>

肯定的評価が約90%となってる。

今後,よりいっそう学んだことを生活の中に生かしていくことができるような「道徳の時間」を創造していく必要がある。

成果

  • 「体験活動」「他の教育活動」との関連を工夫することにより,「道徳の時間はためになる」と感じる児童が90%以上になっている。
  • 学校生活の中で,休憩時間に異学年で遊んだり困っている子に声をかけたりする等,いろいろな場面でかかわり合う姿が見られるようになってきている。
  • 学校全体で,かかわり合う場面を意図的・計画的に取り組む体制が整ってきている。 

今後に向けて

  • 今後も「道徳の時間」に学んだことを生活の中に生かしていくことができる場面を,他の教科等の教育活動と関連させ意図的・計画的に設定し児童の道徳的実践力を養っていく。そのためにも,教職員間の連携を密に行っていきたい。
  • 資料分析・発問の工夫等,道徳の授業づくりをさらに充実させ,児童の心に響く道徳の時間の創造に努める。また,改めて「横断的な道徳学習」についての理論研修を行う。
  • 校内研修の充実・活性化に向けて,研究企画部を中心に全職員で取り組む体制のもと,研究を進めていく。 

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