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府中市立上下中学校 成果と課題

成果

○ 小中9年間を見通したカリキュラムの作成   
 小中の教職員がお互いの教材を知り,9年間を見通した指導を意識することができた。

○ 「自己効力感」の上昇
 「府中市学力向上のための調査」(4月実施)における「自己効力感の状況」を把握する調査を,本校にて12月に再度事後測定したところ,2,3年生において数値が上昇した。

自己効力感の状況のグラフ

<自己効力感の状況>

○ 生徒の変化
 生徒の表情が穏やかになった。また,自分の思いをみんなの前で語ることができるようになってきた。友だちとの人間関係に生じるストレスに積極的に対処し,他者の考えを受け止めつつ,自分の考えもアピールしようとする姿が見られるようになった。

課題 

 ● 小中での共通教材の吟味
 児童・生徒の実態に応じて,9年間の共通教材の内容をさらに吟味していく必要がある。

● 教材研究・授業の工夫  授業の中で生徒の積極的な発言を引き出すため,共通教材による指導の経過を,次年度担任者に引き継いでいく道徳教育推進体制をつくる。また,教材研究をしっかりと行い,中心発問の効果的な構成の仕方など授業の工夫を行っていく。

● 安心できる学校づくり 
 すべての生徒が豊かな心で安心して生活できる学校や環境を作っていく必要がある。

● 授業の検証  ワークシートでの自己評価により,価値の一般化がなされているかを検証し,次の授業へとつないでいく。 

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