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三次市立甲奴中学校 実践のポイント

道徳的価値の自覚を深める授業展開の工夫(発問研究を中心とする)

授業展開の工夫の様子

 道徳の時間の組み立ての手順は,ねらいとする価値につなげる中心発問から考えるようにしている。

 また,発問の内容については,生徒が意欲的に発言する発問になっているかなどを吟味しながら,道徳的価値を高める発問づくりにむけて各学年会で取り組んでいる。

(組み立ての順序)

中心となる発問→基本的な発問→展開の後段→導入→終末 

道徳授業の指導形態の研究(複数教諭による指導の工夫を中心とする)

授業の様子

担任・副担任を中心に複数の教師で授業を行っている。授業の内容によっては積極的に他の教諭の参加を計画している。特に次のような時に,TTを効果的に生かしている。

  • 資料の範読
  • ロールプレイ(役割演技)
  • 説話
  • 机間指導
  • 板書
  • 配布物
  • 切り返し発問
  • 複数の価値の提示 

道徳授業の指導方法の研究(学習活動の工夫を中心とする)

授業の様子

 生徒が興味関心をもって取り組み,心に響く資料を選択するよう努めている。

 同じパターンの授業にならないように,毎週の学年会で多様な教材や指導法を取り入れた授業構成を考えるようにしている。 

他教科や行事等との関連性を持たせた指導の研究

他教科や行事等との関連性を持たせた指導

 道徳教育の目標は,道徳的な心情,判断力,実践意欲と態度などの道徳性を教育活動全体を通じて育成することである。

 したがって,「道徳の時間」で指導したことが,その他の教科の授業や活動,行事などの場面で,生徒の変化や変容として現れてくることが期待される。

 本年度は「道徳の時間」と他教科や行事等との関連性を持たせた指導に着目し,研究を進めていくよう計画している。


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