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熊野第四小学校道徳実践のポイント

実践のポイント

 家庭との連携 

  • 参観日に道徳の授業(保護者参加型授業)を行う
  • 道徳的環境づくり
  • 心のノートの活用

地域社会との連携

  • 郷土(地域)資料の開発
  • 郷土(地域)資料の活用
  • 熊野町教育改革推進懇談会道徳教育部会

家庭との連携

 参観日に道徳の授業(保護者参加型授業)を行う

保護者参加型授業の様子

参観日には,道徳の授業を参観してもらい,学校の取組みを知ってもらう機会を設けている。そして,学級懇談会では,その授業についての話合いを行っている。さらに,保護者参加型授業に取り組み,保護者による説話,話合いへの参加,手紙等で道徳の授業に関わっていただくことで,共通理解を深めている。

  • 1年 二わのことり 2-(3)
  • 2年 ブランコ 2-(3)
  • 3年 わたしの名前 3-(2)
  • 4年 お母さんのせいきゅう書 4-(3)
  • 5年 命のリレー 3-(2)
  • 6年 義足の聖火ランナー 4-(8)

道徳的環境づくり

道徳のあしあとコーナーの写真

本校では,環境づくりも大切にしている。

環境美化や環境整備も道徳性をはぐくむ上で重要な要素である。

保護者の目に触れるよう道徳のあしあとコーナーを全校や学級に設けて,保護者啓発に努めた。

そして,学級通信を発行して,学校の取組み・児童の反応等を掲載していくことで,共通理解を図っていった。 

心のノートの活用

心のノート

心のノートの3つの特徴の一つに「家庭との架け橋」がある。家族愛や勤労など家庭との連携によって効果的に道徳的実践力を身に付け,道徳的実践まで見届けることができた。

心のノートへの保護者のコメント

 土曜日に仕事を終えて帰宅したら,自分たちの体操服など洗濯しきれいにほしてくれててびっくりでした。

お昼ご飯を作ってくれてて,おふとんもほしてくれててほんと初めてのことでおどろきでした。

私のやってることをよく見てくれてたみたいで上手にしてくれました。大助かりでした。

地域社会との連携

郷土(地域)資料の開発

資料の写真

熊野町には,伝統産業もあり,地域人材の開発がより一層望まれる。積極的に自作資料を開発し,取組みに生かしている。

  • 3年 子どもたちを見守って 2-(4) 
  • 4年 郷土の作曲家 坊田かずま 4-(5)
  • 5年 世界にはばたけ熊野筆 4-(7)
  • 6年 伝統工芸士 赤翼胴水 4-(7)

郷土(地域)資料の活用

授業の様子

郷土(地域)資料を活用したり,地域の方にゲストティーチャーとして授業に参加してもらったりして,地域との連携を図った。

熊野町には,伝統産業もあり郷土愛の心をはぐくむ取組みがより一層望まれる。

  • 5年 化粧筆を創ったニッポン人(TV資料)1-(5)

熊野町教育改革推進懇談会(道徳教育部会)

独自の郷土資料の写真

熊野町道徳教育部会(小学校4校・中学校2校)が立ち上がり,地域の方を交えて,研究授業・模擬授業や取組み報告等により小中連携が行われている。

熊野町として独自の郷土資料開発も行っている。

 

 

 

 

 

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