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東広島市立高美が丘中学校 取組みの概要

 本校は,文部科学省からの委嘱事業(平成19・20年度)「『伝え合う力』を養う調査研究事業」,広島県教育委員会からの委嘱事業(平成19年度)「『ことばの教育』ステップ・アップ事業」の研究指定を受け,二つの事業を一体化させた取組みを推進している。

この取組みの特色は,道徳の時間を核とし,各教科・特別活動・総合的な学習の時間との有機的な関連を図る,いわゆる「総合単元的な道徳学習」を,「言語技術の活用」と「ミュージカル『高美が丘』の創作」を通して展開することによって,「伝え合う力」を育成しようとすることにある。「伝え合う力」の育成は,その具体的な要素としての「道徳性」「感性」「コミュニケーション能力」「論理的読解力」「論理的思考力」「論理的表現力」を高めることによって捉えられ,対話(とりわけ「生徒同士の相互作用」)を成立させることによって達成することができると考える。

 道徳教育の取組みの構想は,以下の通りである。

研究構想図

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