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広島市立口田中学校 実践のポイント

(1)道徳の時間の指導力の向上 

研究授業,模擬授業を提案することによって,道徳の授業の進め方について協議し,指導技能の向上に努める。

 授業の様子 授業の様子

(2)地域と連携した体験的活動の充実

 地域の協力により様々な世代交流と社会体験の機会に恵まれている。このほか,構成的グループエンカウンターのエクササイズを,学級開きや行事の前後の学活に計画し,人間関係づくりを図っている。  

地域理解学習

1年 地域理解学習

2年 職場体験学習

2年 職場体験学習

3年 社会福祉体験学習(保育)

3年 社会福祉体験学習(保育)

(3)各教科や行事,体験的活動と関連した道徳の時間

道徳プログラムを構想し,体験が生きて働くようなしくみを作った。

下図は,「働くことってすばらしい」というテーマのもと,第2学年の「職場体験学習との関連」を構想図として表したものである。

 この他にも,第1学年は「『問答ゲーム』との関連」「地域理解学習との関連」,第3学年は「社会福祉体験学習との関連」を道徳プログラムとして構想した。  

道徳プログラムの構想

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