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竹原市立竹原小学校 成果と課題

成果と課題

1 児童アンケートによる検証

「道徳の時間」は,ためになると思いますか。

アンケート結果のグラフ

 「ためになる」と感じている児童が約95%になり増加してきています。特に「とてもためになる」と感じる児童が約50%に増えています。

「道徳の時間」に学んだことを生活の中に生かそうとしていますか。

アンケート結果のグラフ

 肯定的評価が約90%と増加してきています。今後,より一層学んだことを生活の中に生かしていくことができるような「道徳の時間」を創造していく必要があると考えています。


 


2 保護者アンケートによる検証

学校は道徳教育には積極的である。

アンケート結果のグラフ肯定的評価が約90%になっています。

 【成果】

○「体験活動」「他の教育活動」との関連を工夫することにより,「道徳の時間はためになる。」と感じる児童が増加してきた。

○学校生活の中で,かかわり合う姿が見られるようになってきた。

○横断的な道徳学習により,教科等の学習と道徳の時間での学びが児童の内面で結びつき,道徳実践として生かされていた。

【課題】

●「道徳の時間」に学んだことを日常生活の中で生かす場面の設定や工夫が不十分であった。

【今後に向けて】

☆「道徳の時間」に学んだことを生活の中に生かしていくことができる場面を他の教科等の教育活動と関連させながら意図的に設定していき,道徳的実践力を養っていく。

☆資料分析・発問の工夫など道徳の授業づくりや研修を,さらに充実させ児童の心に響く道徳の時間を創造していく。

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