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東広島市立高屋中学校 実践のポイント

実践のポイント

 (1)教師の指導力を高める

・道徳の授業の基本的な考え方を明確にする。

・資料分析,発問の工夫
→ 演習を取り入れた校内研修を行う。

 ・指導方法の工夫
→ 研究授業,模擬授業を行い,授業の具体的なイメージが持てるようにする。

道徳の授業づくりの基本的な考え方

(2)学級の雰囲気づくり

・日常的に話合い活動を取り入れる。(教科・学活など)

・話合いのルールをつくる。 → 受容的な雰囲気をつくる。
話す人を見て聞く・反応する・聞いてから話す・ふざけた発言は認めない。 等

・道徳の時間は,どんな時間かを理解させる。(学年の初めに)
道徳の授業には,誤答がなく,見方,感じ方の違いから学んでいく時間である。
きちんとした発言として言い切らなくても,級友が言葉にならない思いを想像してくれる。聞く立場としてもこのことを大切にし,「心の耳」で聞く。

(3)思いや考えを引き出す工夫

活用例の写真・教具の工夫
 ネームプレート,心情円盤 等

・話合い活動の工夫
 二人一組の対話
 グループでの話合い
 班での話合い
 →席,TTのあり方の工夫をする。

・書く活動の工夫
 →しっかり考えを持たせたいところを1つか2つにしぼる。

(4)話合いを深めるために

意見交流の様子

・自分の発言の根拠を明らかにする。

・他の生徒の意見とつき合わせる。

・生徒の意見に対して,さらに深く問う。
 →板書の工夫
 必要最小限にし,生徒の意見を整理したり,発言を促したりするために活用する。

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