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教員免許更新制に関する申請について

※注意
申請は,教育職員免許法により修了確認期限(又は有効期間満了)の2か月前までに行わなければならないとされています。
広島県教育委員会(免許管理者)への申請は,余裕をもって早めに行いましょう。

 (1) 更新講習修了確認申請・有効期間更新申請 → 申請方法はこちらから
免許状更新講習を30時間以上履修・修了した方が行う申請です。
修了確認期限を経過している方へ

(2) 免許状更新講習免除申請・免許状更新講習免除による有効期間更新申請 → 申請方法はこちらから
現職教育職員で次のような免除事由がある方のみが行う申請です。申請時に現職教育職員でない場合は申請できません。

  • 校長,副校長,教頭,主幹教諭又は指導教諭の職にある
  • 教育委員会において学校教育又は社会教育に関する指導等を行う指導主事,社会教育主事等である
  • 免許状更新講習の講師となっている
  • 学校における学習指導,生徒指導等に関し,特に顕著な功績があったとして表彰を受けた

 など 
なお,新免許状所持者の場合は,免除事由に該当していることが申請の条件となります。

(3) 修了確認期限延期申請・有効期間延長申請 → 申請方法はこちらから
 現職教育職員で次のような延期事由がある方のみが行う申請です。申請時に現職教育職員でない場合は申請できません。

  • 指導改善研修中である
  • 休職,病気休暇,産前・産後休暇,育児休業,介護休業等の期間中である
  • 在外教育施設,外国の教育施設,外国の地方公共団体の機関等に派遣されている
  • 専修免許状を取得するために大学院の課程に在籍している
  •  教育職員となった日から修了確認期限までの期間が2年2ヶ月未満である
  • 最後に取得した免許状の授与の翌日から起算して修了確認期限までが10年を超えない

 など


〇お知らせ〇
 教員免許手数料の納付方法は,窓口における現金納付又は口座振込となります。

 郵便小為替及び郵便普通為替による受付は行っておりません。
 

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