日本初のバウムクーヘンが広島・似島で焼かれて今年で100年!

2019年2月22日

バウムクーヘン

3月4日は何の日か知っていますか? 実は「バウムクーヘンの日」なんです。「広島と何の関係があるの?」という声が聞こえてきそうですが、実は日本初のバウムクーヘンは広島湾に浮かぶ「似島」で焼かれたんですよ!

広島市の似島には第1次世界大戦の後、ドイツ人が捕虜として連れてこられていました。 大正6年に捕虜としてやってきた、カール・ユーハイムさんはもともと中国で洋菓子店を経営していたそうで、似島で日本で最初のバウムクーヘンを焼いたと言われています。

広島みなとフェスタ ロゴ

今年2019年は、そんな日本発のバウムクーヘンが焼かれて100周年の記念すべき年。 そこで、3月16日(土)・17日(日)に広島港宇品旅客ターミナル前の「広島みなと公園」をメイン会場に開催される「第7回広島みなとフェスタ」では、世界一長いバウムクーヘンを焼いてギネス記録に挑戦するそうです! (ギネス挑戦は17日) どんなことになるのでしょうか…。 大記録を目撃しに行きましょう!

みなとフェスタでは、その他にも瀬戸内をはじめとする全国・世界各地のこだわりグルメや、様々な体験を楽しめる「体験広場」など、子供から大人まで楽しめるコンテンツが盛りだくさん。 イベントの詳細はこちらから!

第7回 広島みなとフェスタ (外部サイト)

今年は広島港築港130周年の年でもあります。 ぜひ港へ足を運んでみてください!

第7回 広島みなとフェスタ - ひろしま観光ナビ (外部サイト)
広島みなとフェスタ2019 公式サイト (外部サイト)

月刊こちら広報課 2019年10月号 「がん対策」

県の「がん対策」の取組を総まとめ!