広島城が光のアート空間に。話題のチームラボがやって来る!

2018年12月21日

「忘却の礎石にたちつづけるものたち」

2019年は、広島藩初代藩主・浅野長晟 (あさのながあきら) が広島城に入城して400年を迎える節目の年。 そこで来年は、広島城をめぐる様々なイベントが開催されます。

チームラボ 広島城 光の祭

チームラボとは、最新のテクノロジーを活用したシステムやデジタルコンテンツの開発を行う、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。 「見て楽しむ」だけでなく、来場する人の動きや存在によって作品が変化する「インタラクティブ」なアート作品を全国各地で展開しています。

今回は、チームラボによって日本三大平城の一つである広島城が、光のアート空間に変わります。 開催は来年・2019年2月8日(金)からですが、12月15日(土)より前売り券の販売が開始されました。 まだ見ぬ広島城の姿を見に行ってみてください!

浅野氏広島城入城400年記念事業

県でも、この節目の年を契機に、浅野氏広島城入城以降の広島の歴史・文化を再発見していただけるよう、広島市や関係団体と協力し、「浅野氏広島城入城400年記念事業」を実施します。 さらに、記念すべき年を迎えるのは広島城だけではありません。 2019年は福山藩初代藩主・水野勝成 (みずのかつなり) が福山の地に足を踏み入れた、入封400年の節目の年。 2022年には福山城が築城400周年を迎えることから、「福山城築城400年記念事業」も動き始めています。 浅野氏や水野氏、記念事業に関する詳細は「今月の注目数字」をご覧ください!

今月の注目数字 (2018年12月号)

「チームラボ 広島城 光の祭」ホームページ (外部サイト)
今月の注目数字 - 月刊こちら広報課2018年12月号

光に照らされる天守閣 - 「呼応する広島城」

光に照らされる天守閣

旧天守閣の礎石や城跡、池跡の水面のアート作品 - 「桜の池跡の水面に立つ、自立しつつも呼応する生命」

旧天守閣の礎石や城跡、池跡の水面にもアート作品が

さまざまな動きを見せる、石垣に描かれた空書や鯉 - 「石垣の空書と鯉」

石垣に描かれた空書や鯉がさまざまな動きを見せる

月刊こちら広報課 2019年11月号 「働き方改革」

県の「働き方改革」の取組を総まとめ!