東広島・西条が舞台の映画「恋のしずく」が全国ロードショー!

2018年10月26日

映画「恋のしずく」

東広島市の西条は、兵庫県の灘や京都府の伏見と並ぶ、日本三大酒処のひとつ。 そんな西条の酒蔵を舞台とした映画「恋のしずく」が10月20日(土)から全国ロードショー。 今回は、映画の概要と広島との繋がりを簡単にご紹介します。

映画「恋のしずく」の概要

東京の農大でワインソムリエを目指す“日本酒嫌い”のリケジョ・橘詩織(川栄李奈さん)の実習先は、意に反して東広島市西条の日本酒の酒蔵に決まった。 単位取得のため、渋々実習先の乃神(のがみ)酒造を訪れるが、酒蔵では修行に近い実習が始まる。 その中で、人々との出会いや日本酒造りを通じ、今までにない喜びを見出していく詩織。 好きになった日本酒、西条の街や人々、そして思いがけず抱いた蔵元(大杉漣さん、本作が遺作となりました)の息子へのほのかな思いをどう決断していくのか。 ‟酒都西条”を舞台にしたSAKE×LOVE STORY!

(映画『恋のしずく』公式サイトを参考に要約)

映画「恋のしずく」と平成30年7月豪雨災害

高垣市長に寄付金を贈呈する瀬木直貴監督

8月3日には、瀬木直貴監督が東広島市の高垣市長を訪ね、復旧・復興のため寄付金を贈呈されました。 映画の収益の一部も、平成30年7月豪雨災害の復興支援活動に寄付される予定になっています。

平成30年7月豪雨災害後の広島の観光

広島県の観光地は、豪雨災害による被害がない、あるいは被害が限定的であったにも関わらず、被災県のイメージが強く、被災地に遠慮して観光客が減るという、いわゆる風評被害が生じています。 (主要観光施設など15カ所の7月の観光客数は対前年比で約40%減) そこで広島県では、観光地が元気なことを発信していこうと様々な取組を推進しています。

広島県の取組

こうした取組でお伝えしたいのは、観光で広島を訪れることも復興支援のひとつになるということです。 映画「恋のしずく」を観れば、あなたが知らない広島の魅力に出会えるかもしれません。 お酒が飲みたくなった、酒蔵を見てみたい、広島が好きになった、と思ったら、ぜひそこを訪ねてみてください。 あなたが観光に来てくださることが、広島を元気にします。

映画『恋のしずく』公式サイト (外部サイト)

映画『恋のしずく』公式サイト (外部サイト)
映画「恋のしずく」 - 東広島市ホームページ (外部サイト)
映画「恋のしずく」ロケ地マップ① (PDFファイル)
映画「恋のしずく」ロケ地マップ② (PDFファイル)
広島空港X映画「恋のしずく」 コラボイベント開催について (外部サイト)
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