広島県とソフトバンクがAIやIoTで連携!

2018年2月16日

「AI・ IoT等の利活用推進に向けた連携協定」の締結

最近、AIやIoTというワードをよく耳にしませんか? 何だか難しそうですが、簡単に言うとAIとは人工知能のことで、IoTとは、あらゆるモノがインターネットにつながること。

1月30日、広島県はソフトバンク株式会社と「AI・ IoT等の利活用推進に向けた連携協定」を締結。 湯崎知事と今井副社長が県庁で協定書に署名し、新聞等にも取り上げられ、話題となりました。 ソフトバンクは、観光や防災、都市交通、農林水産、健康などで社会解決につながる基盤「スマートシティプラットフォーム」の実用化を目指しています。

ソフトバンク 今井副社長によるプレゼンテーション

県は、2018年度から重点的に取り組む予定の、AIやIoTを使った企業や研究機関の実証実験に関し、同社のサービスを活用する予定。 湯崎知事は、「新たな価値をつくる通信インフラの提供を受け、広島に人材や技術、ノウハウを集積させたい」と連携効果への期待を記者会見で話しています。

県では、今後3年間でAIやIoTをテーマにした事業等に、10億円規模の投資を予定しており、ソフトバンク以外の事業者との連携も検討中です。 イノベーション立県を目指す広島県の今後の取組に、ご期待ください!

イノベーション立県 - 広島県ホームページ

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