災害へ「備えるフェア」を開催中!

2017年9月8日

災害時の備え、できていますか?「備えるフェア」実施中!

9月1日の「防災の日」をフックに、広島県「みんなで減災」県民総ぐるみ運動の一環として、災害時の非常持出品や備蓄品を備える行動をとっていただくため、8月26日(土)~9月10日(日)で、「広島県『みんなで減災』備えるフェア」を開催中!

日常的に訪れるショッピングモールや小売店舗を中心に、県内35企業・団体の2,165店舗でフェアの特設コーナーの設置やローリングストック、非常持出グッズを推奨するボードやポップ等で分かり易く「災害への備え」としてお知らせしています。

備えるフェアの特設コーナー

フェアの期間中には、無印良品広島パルコ店で、「いつものもしも」をテーマに、「みんなで減災」推進大使である横田真理子さん(広島ホームテレビ気象キャスター)による防災教室も開かれました。 横田さんは、気象や災害のメカニズムと、普段から災害に備えておくことの大事さを分かりやすく説明。 広島県は、こうしたイベント等をきっかけに、「ご家庭での備え」についても考えてもらうきっかけになればと考えています。

横田真理子さんによる防災教室の様子

さて、ローリングストックってなんだ?と思う方もいるかもしれませんね。 ローリングストックとは、日常の中で食材や日常品を多めに買い置きし、使いながら、使った分を買い足し災害時などに備える備蓄方法です。 分かりやすくいえば、「カップ麺等を多めに買い置きしておき、使ったら補充する。使いながら備蓄する。」ということです。

ご存じですか?ローリングストック

そういう「防災」のことを分かりやすく説明しているのが、ポータルサイト「広島県『みんなで減災』はじめの一歩」!!

サイトの「備える」のページには、防災グッズの一覧やチェックリストなど、災害への備えの情報を掲載していますので、是非、参考にしてみてください。

広島県では、「災害に強い広島県」の実現を目指し、県民や自主防災組織などの地域で活動されている皆様が、災害から命を守るために適切な行動ができるよう県民や行政などが一体となって、「災害死ゼロ」を目標に取り組んでいます。 推進大使は、これまでにもご紹介してきたようなリレーメッセージや各局の番組などを通じて、災害から命を守るために必要な事柄の周知にご協力いただいており、県が実施する様々な防災イベント等でも活躍されています。

災害はいつ、どこで起こるか分かりません。 「広島県『みんなで減災』はじめの一歩」や「備えるフェア」等のイベントを上手く活用して、みなさんも是非、いざという時の備えを学んでおきましょう!

「みんなで減災」推進大使が参加するイベント情報

第19回 ひろしまバスまつりで、「みんなで減災」推進大使によるトークショーが開催されます。

「みんなで減災」推進大使に就任されている報道機関の気象予報士、キャスターの方が出演し、皆さんと一緒に、気象や防災に関する解説やクイズ、名刺を配りながら交流するイベントです。

第19回 ひろしまバスまつり

日時
平成29年9月10日(日) 9:30 - 15:30
場所
広島市中小企業会館 (広島市西区商工センター1丁目14-1)
出演時間
ステージ/11:30 - 11:50 , ブース/9:30 - 15:30
詳細
広島県『みんなで減災』推進大使によるトークショー in ひろしまバスまつり (外部サイト)

推進大使リレーメッセージ 第4弾公開中!

ポータルサイト「はじめの一歩」では、広島県「みんなで減災」県民総ぐるみ運動の取組の一環として、「みんなで減災」推進大使に就任頂いている報道機関の気象予報士、キャスターの皆さんからのリレーメッセージをお送りしています。

4回目は RCC の岸 真弓気象予報士からのメッセージです。

広島県「みんなで減災」備えるフェア開催! (外部サイト)
広島県『みんなで減災』はじめの一歩 (外部サイト)
「みんなで減災」 リレーメッセージ
広島県「みんなで減災」県民総ぐるみ運動とは

月刊こちら広報課 2019年11月号 「働き方改革」

県の「働き方改革」の取組を総まとめ!