潜入レポート第2弾!廃校リノベーション記者発表会

2017年1月6日

「廃校リノベーション」記者発表会の様子

開幕まで、いよいよ80日を切った『ひろしま さとやま未来博2017』! 先月19日、シンボルプロジェクトのひとつ「廃校リノベーション」の記者発表会を行いました。

シンボルプロジェクト「廃校リノベーション」って何?

広島県の里山には、すでに役割を終えた建物があちらこちらに点在しています。 それらを地域の「資源=宝」と捉え、もう一度人々で賑わう場所として再生する、それが「廃校リノベーション」です。 新国立競技場の設計を手掛けたことでも知られる建築家の隈研吾さん監修のもと、若手建築家や地元住民、県内外の若者といった多様な人々が協働し、新しい里山の価値と交流の創造に取り組みます。

舞台となるのは3つの廃校。 庄原市の旧小鳥原小学校は木造校舎を生かした「木と竹の学校」として、木製のオープンデッキや竹を使ったすだれ天井など、温もりのあるスペースへと生まれ変わるデザイン案が示されました。 この他、三原市の旧和木小学校は備後地区特産のデニム素材を使った「木とデニムの学校」、江田島市の旧沖保育園は地元特産の牡蠣の殻を外壁に活用した「木と牡蠣の学校」をテーマに、新たな交流拠点として再生を目指します。

「クラウドファンディング」であなたもプロジェクトに参加できる!

地元を応援したい!このプロジェクトに共感した!など、「廃校リノベーション」では皆さんのココロザシを『寄付金』として受け付けています。 寄付をしていただいた方全員に、いつでも広島の里山にお越しいただけるよう、名前入りの下駄箱をご用意。 この他にも、改修スペースの一日貸切権や隈研吾さんとまわる施設見学ツアーなどの特典もあります。 詳しくは、専用サイトをご覧ください。

廃校リノベーション クラウドファンディングページ (外部サイト)

里山との関わり方は人それぞれ。皆さんもこのプロジェクトを通じて、広島の里山のチャレンジを「自分ゴト」にする楽しさを味わってみませんか? 皆さんのご参加をお待ちしています!

ひろしま県民だより新春号 特集「今年は中山間地域が断然面白い!!」

湯崎知事によるプレゼンテーションの画像

湯崎知事によるプレゼンテーション

隈研吾氏によるプレゼンテーションの画像

隈研吾氏によるプレゼンテーション

廃校リノベーション 最初の寄付金の画像

廃校リノベーション 最初の寄付金

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