『ひろしま さとやま未来博2017』100日前セレモニーに潜入!

2016年12月16日

『ひろしま さとやま未来博2017』100日前セレモニー

皆さんは、『ひろしま さとやま未来博2017』をご存知ですか? 広島県のおよそ7割を占める中山間地域。しかし、過疎化や高齢化など、深刻な問題を抱えています。 これらの地域を活性化するための“起爆剤”として、2017年3月からスタートするのが『ひろしま さとやま未来博2017』! 里山を舞台に、9ヶ月間にわたり様々なプロジェクトを展開します。 開幕を100日後に控えた12月15日、県庁で100日前セレモニーを行いました。

「さとやま未来博」では、プロジェクトや中山間地域の魅力をPRしてもらおうと、14市町のキャラクターを『知ってもらい隊』に任命。 代表して、北広島町の「花田舞太郎」くんに、湯崎知事から任命状とたすきが贈呈されました。

湯崎知事から『知ってもらい隊』任命状とたすきを贈呈

期間中、各地域を盛り上げるプロジェクト(ココロザシ応援プロジェクト)を企画・実施する方々も参加し、意気込みを発表。 安芸太田町の地域おこし協力隊としてご活躍中の「いにぴちゅ会」の友松裕希さんは、「このイベントを通じて、恒常的な井仁ファンを獲得していきたい」とコメント。 全国の棚田百選にも選ばれた「井仁の棚田」に、交流拠点となるカフェをオープンされる予定です。 さらに、廿日市市虫所山地区でご活躍中の「大虫さくらまつり実行委員会」の伊藤里美さんは、樹齢300年のしだれ桜の開花に合わせた体験イベントを実施予定。 「ただ見るだけの祭りではなく、来年また会おうねと言ってもらえるような祭りにしたい」と意気込みを語られました。 最後に、「カウントダウンボード」の除幕式。 湯崎知事の合図とともに、県庁舎南館の正面玄関に面した窓に設置されたカウントダウン計がお披露目されました。

『ひろしま さとやま未来博2017』カウントダウン計

セレモニー終了後、「知ってもらい隊」は早速PR活動を展開! 広島市内でチラシを配り、県民の皆さまに未来博をアピールしました。 皆さまもこの機会に、ぜひ里山に足を運んでください!気持ちのいい空気、おいしい食べ物、美しい景色、心温まるふれあい…。 たくさんの感動をご用意して、皆さまのお越しをお待ちしています。

PR活動に取り組んでいただく市町のキャラクターの画像

PR活動に取り組んでいただく市町のキャラクター

県内各地に出張してPRする「旅するカウントダウンボード」の画像

県内各地に出張してPRする「旅するカウントダウンボード」

『知ってもらい隊』によるPR活動の画像

『知ってもらい隊』によるPR活動

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