月刊こちら広報課 2019年12月号

今月の注目数字

広島空港の年間利用者が300万人に

広島空港から出発する航空機

広島の空の玄関口、広島空港。 1993年の開港以来、ビジネスや観光、帰省などの際に欠かせない交通網を担っています。 2018年度の年間利用者数は約300万人。 2009年度以降で最高を記録しました。

国内外の移動に便利な広島空港

広島空港の最大の魅力は、路線ネットワークの多さです。 2015年には香港線、2017年にはシンガポール線がそれぞれ就航するなど、12月1日時点で国内線5路線 (羽田、成田、札幌、仙台、沖縄)、国際線6路線 (ソウル※、大連・北京、上海、台北、香港、シンガポール) と中四国地方で最大のネットワークを誇っています。

※ ソウル便は2019年12月17日 - 2020年3月28日の期間、運休予定。

また、乗降客のニーズの高まりに合わせて路線や便数を拡大し、利便性を高めてきました。 空港へのアクセスについても、県内各地をリムジンバスや乗り合いタクシーなどが結ぶほか、定時性の高いJR山陽本線の白市駅を経由するルートも充実するなど、仕事にも旅行にも利用しやすくなっています。 このように、航空路線の多様化や、全国的なインバウンドの高まり等に伴う国際線の利用者の増加、そして首都圏との往来の堅調な増加などにより、広島空港の利用者が増加していると言えます。

この冬、バンコク線が就航。広島空港がますます便利に!

ノックエアの航空機

12月18日(水)には、タイのLCC (ローコストキャリア) である「ノックエア」が広島~バンコク線を就航します。 バンコク線の定期便の運航は、2009年10月以来、10年ぶり! 週3便 (往復) が、広島空港とバンコク・ドンムアン国際空港を結ぶ予定です。 タイは ASEAN 地域の中で、広島の企業の進出拠点が最も多い国であるとともに、日本人に人気の観光地でもあります。 ビジネスで、観光で、広島からバンコクへの移動が一気に便利になりそうです。

また、ノックエアはバンコク・ドンムアン空港を拠点に、タイ国内をはじめ東南アジア各地を結ぶ路線も充実しています。 タイ北部に位置する人気の古都「チェンマイ」や、「アンダマン海の真珠」とたとえられる世界有数のリゾート地「プーケット」など、タイ国内の観光地へアクセスしやすくなることも魅力的です。 冬休みの旅行先の検討や、ビジネスでの出張の際には、ますます便利になる広島空港を、ぜひご利用ください!

関連情報

この冬、広島~バンコク線就航!広島空港がますます便利に! - こちら広報課「今週のトピックス」
広島空港ホームページ (外部サイト)

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