月刊こちら広報課 2019年4月号

広報課職員がやってみた!

名勝「縮景園」

縮景園

何かと忙しい年度初めも少し落ち着いた頃でしょうか? バタバタとしている間に、お花見シーズンがあっという間に終わってしまいましたね。 広報課では、春の雰囲気を少しでも皆さんにお届けしようと、広島市の中心部、広島県立美術館の隣にある庭園「縮景園」に行ってきました!

縮景園とは?

縮景園の桜

縮景園は、元和6年 (1620年) に広島藩主・浅野長晟の命により、茶人として知られる家老の上田宗箇が造った大名庭園。 広島市内の中心部に位置しながら、都会の喧騒を忘れさせてくれる緑豊かな庭園は、まさに都会のオアシス! 国内外を問わず多くの方が訪れています。 園内の茶屋では、柔らかいお団子や抹茶もいただけるので、ちょっと一息のティータイムやお散歩がてら行ってみるのもおすすめですよ。

みたらし団子

さらに、縮景園ではお茶会やおまつり、菰巻きなど、季節を感じられる様々なイベントが開催されています。 4月29日(月・祝) には、古くから浅野家の伝統行事として八十八夜に行われていた茶摘の行事を再現した「茶摘まつり」も開催されますので、ぜひゴールデンウィークのお出かけ先リストに加えておいてくださいね! 詳細は公式ホームページをチェックしてみてください。

縮景園ホームページ (外部サイト)

今年は、浅野氏広島城入城400年の年!

「浅野氏広島城入城400年記念事業」ロゴマーク

そんな魅力いっぱいの縮景園を造った広島藩主・浅野長晟が広島城に入城して、今年は400年という節目の年を迎えます。 浅野氏広島城入城以降の広島城や縮景園など、浅野氏ゆかりの地を中心に、美術館等での企画展、講演会、その他各種イベント等が実施されます。 ぜひこの機会に、なかなかスポットを浴びることのない、被爆以前の広島の歴史・文化を再発見してみてください!

浅野氏広島城入城400年記念事業

県公式SNSでは、この他にも広報課職員が県に関連する様々な取組を実際に「やってみる」ことで、よりリアルな現場の様子や詳細をお伝えしています。 ぜひこちらもチェックしてみてくださいね!

今月号の目次