広島県
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■第1回ひろしまシェフ・コンクール開催!(受付終了)

広島の食文化の発展とブランドイメージの向上を図るため,全国で活躍している優秀な若手料理人を対象とした「料理コンクール」を開催します。

成績優秀者は,海外の有名レストラン等で修業していただき,その後,広島で料理人として活躍していただくこととしています。

本コンクールは,”世界一星を持つシェフ”として知られる『ジョエル・ロブション氏』が名誉顧問に就任し,応援していただいてます!!

多くの方のご参加をお待ちしております。

【参加資格】

次の条件をすべて満たす者とします。

(1)  将来,広島県内の料理店等に就業(開業することを含む。)しようとする者
(2)  料理店等における実務経験が2年以上あり,優れた調理技術を有する者
(3)  平成26年4月1日現在において,28歳以下の者
(4)  日本国籍を有する者又は永住者若しくは特別永住者
【申込について】

項 目

内容

提出書類

申込書,レシピ・料理写真,材料集計表

応募期間

平成26年9月1日(月)〜平成26年9月30日(火)【必着】

応募方法

郵送または電子メール

参加費用

無料

提 出 先

(郵送)〒730−8511 広島市中区基町10−52
広島県環境県民局文化芸術課内 料理コンクール実行委員会事務局 宛
(電子メール) kanbunka@pref.hiroshima.lg.jp
申込書 (Wordファイル)(29KB)
レシピ用紙・料理写真貼付用紙 (Wordファイル)(40KB)
材料集計表 (Excelファイル)(17KB)
~【コンクール日程・会場等】

区分

日 時

対象者

内 容

会 場

書類審査

平成26年10月3日(金)

応募者全員

提出書類の審査

広島県庁

面接審査

平成26年10月10日(金)

書類審査通過者

面接審査

実技審査

平成26年11月16日(日)

8:30〜14:10(予定)

面接審査通過者

厨房及び試食審査

広島酔心調理製菓
専門学校

【実技審査の課題】

 レモン,牡蠣などの広島県産の食材を使った西洋料理で,前菜,メイン,デザートの3種を作成

課題内訳 (PDFファイル)(37KB)
各実習作業台に準備されている器具一覧(PDFファイル)(49KB)

【審査員】

区分

審査員

書類審査・面接審査

・内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会中国地方本部
・広島県飲食業生活衛生同業組合もみじ支部
・広島県職員
実技審査
厨房審査
・内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会中国地方本部
 (世界司厨士協会連盟国際審査委員等)
試食審査
・内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会中国地方本部
・広島県飲食業生活衛生同業組合もみじ支部
・料理評論家 山本益博
・料理研究家 柿崎不二子

【成績優秀者への支援】

〇コンクールの成績優秀者(3名程度)は,本人の希望等により,海外の有名レストラン等で料理の修業をしていただきます。なお,修業に当たっては,フランス料理文化センターの「現代フランス料理上級コース」を活用していただくことができます。
〇修業のために必要な費用(旅費,滞在費,受講料等)は,「広島県調理師等研修資金」として月20万円(年240万円)を上限に無利子で貸し付けます。
〇この資金の貸し付けを受けた方が,修業の終了した日の属する月の翌月から9年間の内に,8年間以上,県内の料理店等に就業或いは開業した場合,返還債務を免除します。

(添付ファイル) 広島県調理師等研修資金 (PDFファイル)(196KB)

【主催など】
主催:料理コンクール実行委員会  

構成:内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会中国地方本部,広島県飲食業生活衛生同業組合もみじ支部,

   広島県農業協同組合中央会,広島県漁業協同組合連合会,株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所,広島県

 
名誉顧問:ジョエル・ロブション
特別協力:フランス料理文化センター
協賛:広島駅弁当(株),(株)にしき堂,(株)サニクリーン広島
 
【お問い合わせ先】
〒730−8511 広島市中区基町10−52 広島県環境県民局文化芸術課内
料理コンクール実行委員会事務局
電話:082−513−2722
FAX:082−222−7133
E-Mail:kanbunka@pref.hiroshima.lg.jp


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代表電話 082-228-2111