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第15回国民文化祭・ひろしま2000

 

Vol .7

文化団体訪問

(2000年9月15日)

Vol.7(2000年9月15日)

文化団体訪問
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『「心」の感じられる舞台を作ります』(三次花ノ本会花ノ本寿次社中)
プレ国民文化祭「日本舞踊の祭典」 昨年11月のプレ国民文化祭「日本舞踊の祭典」で最優秀団体となったのが、三次花ノ本会花ノ本寿次社中の皆さん。このときは、新長唄の「花くらべ」を5人で踊りました。
代表の花ノ本寿次(福原百合子)さんが花ノ本流十五世宗家花ノ本寿師に師事し、教室を開いたのが1972年秋。その当時からのお弟子さんが今もかなりいるそうです。幼稚園児から80歳代まで約100人が、古典や創作物を中心に練習に励んでいます。
国民文化祭・ひろしま2000の「日本舞踊の祭典」では、広島県代表として出演し、お弟子さん3人が清元の古典「女車引」を踊ります。指導に当たる福原さんは、「本番が近づくにつれて緊張とプレッシャーを感じます。舞台に立つことだけでも大変なことですが、物語のある踊りですので、それが見ている人に伝わるものにしたい」。古典ですが、衣装などに新しさを加え、3人の和を大切にして、「心」の感じられる舞台にしたいと頑張っています。

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