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| 紀要は,当館における調査研究の成果として,ほぼ隔年で公刊しているもので,県民の郷土理解を深め,また歴史資料の保存にも寄与することを目的としています。 なお,PDFを提供している号もあります。 |
第10号〈開館20周年記念号〉〔平成21年3月・A5判・172p〕
第9号〔平成19年3月・A5判・118p〕
第8号〔平成17年3月・A5判・106p〕
第7号〔平成15年3月・A5判・136p〕
第6号〔平成13年3月・A5判・172p〕
| 《史料管理研究》 広島県における戸長役場・町村役場文書の引継と管理 ―広島県山県郡芸北町旧村役場文書を事例として― |
西村 晃 |
| 地方自治体文書館の性格について―広島県立文書館設立史の考察― | 西向 宏介 |
| 《史料管理研究ノート》 評価選別論の課題 |
安藤 福平 |
| 《文書館業務論》 広島県立文書館における史料整理手順について |
長沢 洋 |
| 市町村における文書管理の現状と課題―広島県の事例から― | 数野 文明 |
第5号〔平成11年3月・A5判・170p〕
| 《史料管理研究》 公文書の管理・移管・評価選別について |
安藤 福平 |
| 諸統計の体系と統計関連資料の評価・選別について | 数野 文明 |
| 《史料研究》 近世近代における尾道豪商の経営活動と文書 |
西向 宏介 |
| 《文書館業務論》 広島県立文書館における展示活動の課題 |
西向 宏介 |
| 《史料管理研究》 記述標準化の前提について―ISAD(G)と記録史料記述と目録― |
長沢 洋 |
第4号〔平成9年3月・A5判・106p〕
| 《史料管理研究》 広島藩における村方文書の管理規定とその実態 |
西村 晃 |
| 商家文書における経営帳簿組織の復元と目録編成 ―備後尾道橋本家文書を事例として― |
西向 宏介 |
| 《史料管理研究ノート》 現代記録の評価・選別と新聞記事―自治体文書館の視座から― |
松井 輝昭 |
| 《歴史研究》 戦国大名毛利氏の尾道町支配と渋谷氏 |
松井 輝昭 |
第3号〔平成6年7月・A5判・148p〕
| 《研究》 中世の棟札の特質について―安芸・備後両国の社殿造営を中心に― |
松井 輝昭 |
| 《史料研究》 屏風の下張文書の復元について―江戸時代前期の広島藩の藩庁関係文書― |
松井 輝昭 |
| 《文書館業務の課題》 古文書解読講座の現況と課題 |
西村 晃 |
| 行政文書・古文書保存管理講習会を実施して | 安藤 福平 |
| 常設展示をめぐって | 長沢 洋 |
| 広島県立文書館におけるコンピュータ利用とその問題点 | 長沢 洋 |
第2号〔平成2年3月・A5判・128p〕
| 広島県立文書館の現状と将来 | 熊田重邦 |
| 《研究》 厳島神社の宝蔵信仰について |
松井 輝昭 |
| 《史料紹介》 山縣家文書について |
長沢 洋 |
| 《文書館業務を顧みて》 燻蒸を実施して |
岡田 一雄 |
| 滅びゆく古文書を救うこと―襖の下張をめぐって― | 松井 輝昭 |
| 広島県移住史海外調査報告 | 安藤 福平 |
| 古文書の整理・利用とその問題点 | 西村 晃 |
| コンピュータ利用の可能性と問題点 | 長沢 洋 |
| 利用券発行状況について | 松下 孝昭 |
第1号〔平成元年3月・A5判・94p〕
| 創刊の辞 | 熊田 重邦 |
| 《研究》 安芸守護今川了俊の分国支配について |
松井 輝昭 |
| 《研究ノート》 高田郡司関係文書の原形と伝来についての覚書 |
長沢 洋 |
| 《史料紹介》 広島東照宮の「通り祭礼」について |
西村 晃 |
| 明治四十四年の貴族院多額納税者議員互選について―八田家文書の紹介― | 松下 孝昭 |
| 沼隈町のパラグアイ集団移住 | 安藤 福平 |
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