公文書管理担当大臣が広島県立文書館を視察 |
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平成20年7月30日(水),上川陽子公文書管理担当大臣(当時)が広島県立文書館を訪れ,館内を視察されました。当館が大臣の訪問を受けるのは,開館以来今回が初めてのことです。 石本館長から概要説明を受けた上川大臣は,県庁における文書管理や行政現場での文書の利活用の状況をはじめ,行政文書の選別方法,電子文書への対応,部局ごとの移管率の差の問題などについて質問されました。 その後,安藤副館長の案内で書庫を中心に館内を視察。行政文書庫・古文書庫で収蔵資料について説明を受け,展示室では常設展パネルをもとに,行政文書の移管の流れを確認されていました。 |
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「公文書管理の在り方等に関する有識者会議」の最終報告が10月に提出される予定であり,来年の通常国会には文書管理法案が提案される予定です。こうした動きを背景に,今回の視察となりました。 |
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