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第18回広島県河川整備基本方針等検討委員会を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2017年11月17日

1 要旨

○ 河川法の規定により,河川管理者はその管理する河川について,河川整備の基本となるべき方針に関する事項を定める『河川整備基本方針』と,具体的な河川整備に関する事項を定める『河川整備計画』を策定することとされています。
 
○ このうち,河川整備基本方針は,河川管理者が管理する河川について,水系ごとに長期的な整備の方針や最終目標を定めるもので,基本高水,治水施設や河道への配分,主要地点の計画高水流量などを定めるものです。
 
○ 河川整備基本方針の策定にあたっては,内容の客観性及び公平性を確保するために,『広島県河川整備基本方針等検討委員会』を開催し,基本方針(案)について,治水や利水あるいは環境などの視点から,河川工学や地域計画など様々な分野の専門家の意見を伺うこととしており,このたび二級河川大河原川水系,本郷川水系,及び藤井川水系の河川整備基本方針を策定するため,第18回広島県河川整備基本方針等検討委員会を開催しました。

2 開催日時及び場所

【日時】 平成29年11月8日(水曜日) 13時00分~16時00分

【場所】 広島YMCA 3号館 多目的ホール (広島市中区八丁堀7-11)

3 対象水系

二級河川 大河原川(おおがわらがわ)水系 (尾道市)
二級河川 本郷川(ほんごうがわ)水系 (福山市,尾道市)
二級河川 藤井川(ふじいがわ)水系 (福山市,尾道市,三原市)

4 委員会資料及び議事要旨

5 今後の予定

基本方針案について,12月22日に開催する2回目の委員会を経て,国土交通省と協議し同意を得た後,平成29年度内の基本方針策定完了を目指します。

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