ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

3-1.(3)大土川

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

 高田原橋下流から上流1.2キロメートル区間について,主に河道拡幅により必要な河積を確保するなどの河川改修を行い,甲田町高田原(たかたはら)地区,寺上(てらがみ)地区における家屋浸水被害の防止を図ります。なお,河川改修に際しては,ホタルの生息が確認される区間では,ホタルが孵化できるように寄り州や植生が可能な護岸を設け,陸域との連続性を確保することを図ります。また,オオサンショウウオの生息が確認される区間では,生息・生育環境を保全するために巣穴を設置します。現況の河床は,ミゾソバ,ツルヨシなどの植生が広がり,転石が散在する良好な河床となっているため,極力現況の河床形態の復元を図ります。

流量配布図

図3-8 流量配分図(立方メートル毎秒)

横断面図

図3-9 横断面図(横川橋付近)


平面図(大土川,1/10,000)
 ※ページ下部の【ダウンロード】からご覧いただくことができます。

関連情報

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。


県政ピックアップ