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第1章 5.平成6年規模相当の渇水が生じた場合の水需給の見通し

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

「参考」 戦後最大(平成6年)規模相当の渇水が生じた場合の水需給の見通し

  平成6年(1994年)の渇水は、戦後最大規模の渇水となりました。今後、平成6年規模相当の渇水が生じた場合における水需給の見通しは以下のようになります。
  各地域とも、現在(平成10年)時点に比べ平成22年(2010年)時点では、新規ダムの完成により供給量が増加するものの、需要量に対しては不足が生じ安定的な水供給ができないことが予測されます。
  従って、平成6年の渇水のように10年に1回程度生じる渇水を越える渇水時には、今後とも渇水調整等の対策が必要となります。

戦後最大(平成6年)規模相当の渇水が生じた場合の水需給の見通し(生活用水+工業用水)

戦後最大時の見通し 

※注1:平成6年渇水時の降雨実績や取水制限実績を考慮して算定した供給量。
※注2:計画時の供給量(水利権量または計画取水量。給水する過程で漏水等によるロスを考慮し、水利権量および計画取水量の90%としています。)

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