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ダムの異常洪水時防災操作について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月11日更新

〇 異常洪水時のダムにおいて,ダム上流域での降雨などによって,ダムの貯水位が満水位を超えると予想された場合に,あらかじめ定めた要領にしたがって「異常洪水時防災操作」(通称:ただし書き操作)を行います。

〇 この操作により,ダム下流河川の水位上昇スピードが操作前よりも速くなるため,県はダム下流の地域に対し,警報活動を行っています。

〇 特にダム下流の地域にお住いのかたにおかれましては,この「異常洪水時防災操作」について,日ごろからご理解いただき,強い降雨がある場合には,次の事項について注意して下さい。

【注意が必要な事項】

(1) 市町からの避難勧告,防災無線やエリアメールなどの情報に注意してください。

(2) 河川の様子を見に行くことは避け,河川には近づかないでください。 

(3) ダム貯水位や河川水位など,最新の観測情報に注意してください。

※ 防災に関する情報(最新の観測情報など)はこちら→広島県防災Web http://www.bousai.pref.hiroshima.jp/hdis/

ダムの異常洪水時防災操作.bmp


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