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広島県橋梁長寿命化修繕計画について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

 広島県が管理する橋梁のうち建設後50年を経過する橋梁が平成21年度末で全体の29%を占めておりますが,20年後にはこの割合が66%を占め,老朽化した橋梁が急速に増大することから,将来集中的な架け替えや大規模補修が必要となり,近い将来生じる財政負担に対応できなくなる恐れがあります。

 このため,橋梁アセットマネジメントを導入し,損傷が小さいうちに計画的に行う予防的な補修などを行うことにより,橋梁の長寿命化並びに橋梁の補修・架け替えに係るコストの縮減,予算の平準化を図るため,『広島県橋梁長寿命化修繕計画』を策定し,地域の道路網の安全性・信頼性を確保することとしています。

 

豊島大橋

広島空港大橋

音戸大橋・(仮称)第2音戸大橋

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