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広島県長寿命化技術活用制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月29日更新

長寿命化技術活用制度の登録技術を募集しています。

1 要 旨
(1)今後,老朽化が懸念される公共土木施設の維持管理を適正に行うため,施設の長寿命化に資する維持管理に関する新技術の開発・導入,既存の技術やほか分野の技術の有効活用などを推進し,維持管理に係るコスト縮減に取り組むこととして,広島県長寿命化技術活用制度を設立しました。
(2)この制度に基づく募集を平成26年7月29日(火曜日)から開始します。
 
2 長寿命化技術活用制度の概要
(1)募集対象技術
 点検・診断・モニタリングの効率化技術,既設構造物の長寿命化を図る補修・補強技術などの公共土木施設の長寿命化に資する技術

(2)申請から活用までの流れ
 ア 申 請
県技術企画課へ申請書類などを提出して申請
 イ 評 価
申請された技術は,広島県長寿命化技術検討委員会(委員長:広島工業大学名誉教授中山隆弘)での意見を踏まえ,県の審査会で次の区分1~区分3に評価
区分1 : 活用するには改良が必要な技術
区分2 : 試験施工で効果を確認することが必要な技術 
区分3 : 活用促進を図る技術
 ウ 登 録
「区分2」,「区分3」と評価した技術については,「広島県長寿命化技術登録簿」に登録し,県ホームページで技術の概要などについて公表
 エ 活 用
登録技術については,区分に応じ,公共事業での活用を推進

長寿命化技術の登録状況

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