ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 組織でさがす > 技術企画課 > 第4章 (3)発注手続関係

第4章 (3)発注手続関係

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

(ア)取組テーマの考え方

a できる限り標準的な入札システムの早期構築と全調達分野への展開

 公共事業分野で開発された「電子入札コアシステム」が,認証基盤のアウトソーシングと受注者によるその選択が可能な唯一のシステムであり,全国標準化の可能性が現時点で最も高いと考えられるため、本県では,当面,これをベースとして全調達分野で統一的に使用できる基本システムを構築します。

b 資格申請等の電子受付開始と入札システムとの認証基盤の共通化による普及促進

 資格申請及び変更届を電子受付するシステムを早期構築し,導入します。
 資格申請等受付システムの認証は、入札システムの認証である,コアシステム対応の認証用ICカード取得の普及をかねて,入札システムと共通のものとします。
 資格申請に必要な添付書類(納税証明書,登記簿謄本,施工実績証明書など)の多くは電子化が現時点では困難なため,郵送を併用して受け付けるものとします。

c 市町村等との共同化を可能とするシステム構成の確保

 入札システム、資格申請等受付システムは,県が早期に基本システムを構築し,それをもとに市町村等の参画を促す方法が適当であると考えられます。
 このため,県の先行開発では,将来市町村等が参画する場合に,機能を追加すれば対応できるようにします。

d 調達仕様概要のホームページ開示の推進等

 仕様書等を県の調達ホームページに開示し,ダウンロードが可能とします。
 ただし,詳細な資料については従来どおりの閲覧を継続するなどの方法を検討します。

(イ)構築するシステムのイメージ

 この取組によって構築されるシステムのイメージはおおむね次のとおりです。

構築システムのイメージ図

(ウ)導入・展開計画

a 開発・導入の全体スケジュール

開発・導入の全体スケジュール表

b 展開イメージ

 毎年,システム開発や試行等の状況をみながら翌年度以降の展開計画を検討します。
 なお,現段階では,おおむね次のような展開を想定しています。

展開イメージ図

関連情報

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。


県政ピックアップ