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広島県建設業者等の不正行為等に対する監督処分の基準の改正について(平成24年11月1日施行)

印刷用ページを表示する掲載日2012年10月31日

 平成24年11月1日の改正建設業法施行規則の施行以後,社会保険未加入企業への加入指導を開始することとし,広島県の監督処分基準を一部改正し,平成24年11月1日から施行することとしました。

 1.今回改正(追加)した基準の概要

 建設業者に対する監督処分の基準に,健康保険法,厚生年金保険法,雇用保険法に違反する行為を追加

(1)役員又は政令で定める使用人が刑に処せられた場合
   7日以上の営業停止処分

(2)それ以外の場合で役職員が刑に処せられた場合
   3日以上の営業停止処分

(3)健康保険法,厚生年金保険法又は雇用保険法に違反してることが保険担当部局からの通知により確認された場合
   指示処分

(4)健康保険法,厚生年金保険法又は雇用保険法違反を理由とした指示処分に従わない場合
   3日以上の営業停止処分

 2.施行期日等

 平成24年11月1日から施行し,その施行後に不正行為等が行われたものから適用する。
 この基準の施行前に行われた不正行為等については,従前の例による。

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